ありのままに描く人物画―三澤寛志の油絵と水彩、その絵づくりのすべて

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ありのままに描く人物画―三澤寛志の油絵と水彩、その絵づくりのすべて

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  • サイズ A4判/ページ数 143p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784798617213
  • NDC分類 724.55
  • Cコード C2371

出版社内容情報

画家・三澤寛志の45年間にわたる「絵画との格闘」の記録!

三澤 寛志[ミサワヒロシ]
著・文・その他

角丸つぶら[カドマルツブラ]
編集

内容説明

ピクシブでおなじみの人物画や人体講座、東方プロジェクトのキャラクターイラストなどを描き続ける画家・三澤寛志の、代表的創作画業を紹介する初の画集である。信念として「人物をしっかり見て描く」姿勢を貫き通し、数々の珠玉の作品をつくり出してきた。ムリーリョ作『乞食の少年』に憧れて始めた油絵。その後、45年間にわたる「絵画との格闘」の記録から、とくに絵を描く上で参考になる作品を中心に技法解説する。クローズアップ、バストショット、全身の制作プロセスを、必要に応じて10例ほど掲載している。作品はできるだけ時系列に紹介しているが、技法書としての役割から、制作環境やテーマの設定などを考慮。大きな物語、小さな物語を交えた章立てになっている。

目次

第1章 「ものを見ること」との格闘、スタート(人物の中に形と色を探していこう;油絵の基本は地塗りの色から始まる…学生時代はニュートラルグレイだった ほか)
第2章 制作の実践、オープン(早描きで「顔」を描く;時間を掛けて「バストショット」を描く ほか)
第3章 舞台設定と大作の時代、フォーカス(空想の舞台に実在のモデルを配置して描く;光とカゲで「特別な何か」を引き立てる ほか)
第4章 描きたいものを描くスタイルへ、ターニングポイント(「引き」から「寄り」へ;基本の「見て描く」に回帰 ほか)
第5章 人物を象徴化して描く、エボリューション(絵を描く少女pixivたんの連作;連作その(2)の制作プロセス ほか)

著者等紹介

角丸つぶら[カドマルツブラ]
東京芸術大学美術学部で油絵を学ぶ。著書としては『スーパー鉛筆デッサン』シリーズ(グラフィック社)、共著としては『スーパー基礎デッザン』シリーズ(グラフィック社)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。