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内容説明
名栗と早苗が引き起こした事件の後、何やら恭子の様子がおかしいことに言い知れぬ不安を覚える狗斗。そんな中、二人は“組織”から最後の任務を言い渡される。その任務とは、国家を揺るがすほどの力を持った、最強にして最凶にして最狂の無差別大量殺人鬼の討伐だった…!死なない男と刺したい少女の物語、任務もサシデレも最高潮へ。
著者等紹介
空埜一樹[ソラノカズキ]
2007年、第一回ノベルジャパン大賞にて奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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