音楽と映像のマルチモーダル・コミュニケーション (改訂版)

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音楽と映像のマルチモーダル・コミュニケーション (改訂版)

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  • サイズ A5判/ページ数 220p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784798500591
  • NDC分類 761.14
  • Cコード C3070

目次

オーディオ・ヴィジュアル・メディアを通しての音楽聴取行動における視覚と聴覚の相互作用
液晶プロジェクタによる大画面映像が音と映像の相互作用に及ぼす影響
映像に組み合わせた音楽の各要素が映像作品の印象に与える影響
スタッカート、レガート表現が視聴覚刺激の印象に及ぼす影響
色彩が音楽の印象に及ぼす影響
音楽のリズムと映像の動きの同期が音楽と映像の調和に及ぼす効果
音楽と映像のアクセントの同期が映像作品の印象に及ぼす影響
音と映像の同期要因および速度対応要因が調和感に及ぼす影響
映像の速度と密度、音楽の調とテンポが調和感に及ぼす影響―意味的調和の検討
テロップと効果音の印象の類似が調和感に及ぼす影響―意味的調和の効果
映像の変化パターンと音の変化パターンの調和
音高の上昇、下降と各種の変化パターンの調和をもたらす要因
総括:視聴覚コミュニケーションの諸様相

著者等紹介

岩宮眞一郎[イワミヤシンイチロウ]
1952年、兵庫県生まれ。1975年、九州芸術工科大学音響設計学科卒業。現在、九州大学大学院芸術工学研究院教授。工学博士。音の主観評価、サウンドスケープ、音のデザイン、音と映像の相互作用等の研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。