ユースケース実践ガイド―効果的なユースケースの書き方

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ユースケース実践ガイド―効果的なユースケースの書き方

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  • サイズ B5判/ページ数 336p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784798195490
  • NDC分類 007.61
  • Cコード C3055

出版社内容情報

時代は変わった。それでも
ユースケースの書き方は変わらない。

2001年に出版され、長らく絶版となっていた名著が待望の復刊。本書は「史上最高のソフトウェア専門家」の1人、アリスター・コーバーン氏による、ユースケースの書き方をまとめた1冊です。

【なぜ今、ユースケースなのか】
ユースケースとは、システムの利用者の視点から「何を実現したいか」を文章で記述したもの。システム開発において開発者と利用者の「共通言語」の役割を果たし、プロジェクトの成功率を高めるための強力なツールです。
コーディングエージェントやローコード開発ツールの登場により、システム開発におけるコーディングのハードルは下がったものの、利用者が望んだとおりのシステムを作るにはその要求を明確にする以外の近道はありません。
システムへの要求を文章で記述するユースケースの重要性は初版発行から25年の歳月を経た今でも変わっておらず、本書に詰め込まれたユースケースを書くための実践的なノウハウは、現在でもさまざまなシステム開発の現場に応用できます。

【対象読者】
・要件定義やスコープ管理を行うプロジェクトマネージャー、プロダクトオーナー
・開発者とユーザーのハブとなり、業務プロセスを明確にしたいDX推進担当者

【著者・監訳】
著者:アリスター・コーバーン(Alistair Cockburn)
プロジェクト管理、ソフトウェアアーキテクチャ、アジャイル開発の世界的な専門家。
監訳:ULSコンサルティング株式会社
特定のITベンダーに依存しない独立系のコンサルティングファーム。戦略的なIT活用を企画・構想段階からシステム開発・導入まで一気通貫で支援している。




【目次】

第1章 イントロダクション


◆◆第1部 ユースケースの本体部分◆◆

第2章 振る舞いの約束事としてのユースケース

第3章 スコープ

第4章 利害関係者とアクター

第5章 名前の付いた3つの目的レベル

第6章 事前条件、トリガー、保証

第7章 シナリオ、ステップ

第8章 拡張

第9章 技術およびデータのバリエーション

第10章 ユースケース間のリンク

第11章 ユースケースの書式


◆◆第2部 よくある議論◆◆

第12章 いつ終えるのか

第13章 ユースケースの数が膨大になったら

第14章 CRUDとパラメタライズドユースケース

第15章 ビジネスプロセスモデリング

第16章 欠けている要求

第17章 プロセス全体の中でのユースケース

第18章 ユースケース概要とエクストリームプログラミング

第19章 問題点の修正


◆◆第3部 忙しい人のためのメモ◆◆

第20章 個別のユースケースについてのメモ

第21章 ユースケース全体についてのメモ

第22章 ユースケースの作業に関するメモ


◆◆付録◆◆

付録A UMLにおけるユースケース

付録B 練習の解答(一部)

付録C 用語集

付録D 参考文献

内容説明

2001年に出版され、長らく絶版となっていた名著が待望の復刊。本書は「史上最高のソフトウェア専門家」の1人、アリスター・コーバーン氏による、ユースケースの書き方をまとめた1冊です。【なぜ今、ユースケースなのか】ユースケースとは、システムの利用者の視点から「何を実現したいか」を文章で記述したもの。システム開発において開発者と利用者の「共通言語」の役割を果たし、プロジェクトの成功率を高めるための強力なツールです。コーディングエージェントやローコード開発ツールの登場により、システム開発におけるコーディングのハードルは下がったものの、利用者が望んだとおりのシステムを作るにはその要求を明確にする以外の近道はありません。システムへの要求を文章で記述するユースケースの重要性は初版発行から25年の歳月を経た今でも変わっておらず、本書に詰め込まれたユースケースを書くための実践的なノウハウは、現在でもさまざまなシステム開発の現場に応用できます。

目次

イントロダクション
第1部 ユースケースの本体部分(振る舞いの約束事としてのユースケース;スコープ;利害関係者とアクター;名前の付いた3つの目的レベル;事前条件、トリガー、保証;シナリオ、ステップ;拡張;技術およびデータのバリエーション;ユースケース間のリンク;ユースケースの書式)
第2部 よくある議論(いつ終えるのか;ユースケースの数が膨大になったら;CRUDとパラメタライズドユースケース;ビジネスプロセスモデリング;欠けている要求;プロセス全体の中でのユースケース;ユースケース概要とエクストリームプログラミング;問題点の修正)
第3部 忙しい人のためのメモ(個別のユースケースについてのメモ;ユースケース全体についてのメモ;ユースケースの作業に関するメモ)
付録(UMLにおけるユースケース;練習の解答(一部)
用語集
参考文献)

著者等紹介

平澤章[ヒラサワアキラ]
ULSコンサルティング株式会社所属。還暦の数年前にシステムエンジニアとして現場復帰し、システム開発での悪戦苦闘を楽しみながら日々を過ごしている

水谷雅宏[ミズタニマサヒロ]
ULSコンサルティング株式会社所属。ULSコンサルティングにて、ITとビジネスをリードする発注者支援に多数従事しつつ、週末はiPhoneアプリ開発を楽しんでいる

口村典子[クチムラノリコ]
システムインテグレーターに勤務したのち、フリーランスの翻訳者となる。現在はまたIT業界で活動中。『ユースケース実践ガイド』は、2001年版が翻訳者としての最初の仕事であり、今回の復刊が最後の仕事になる予定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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