暦のことば―月の暦×二十四節気と七十二候の基礎知識×12カ月の風物

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暦のことば―月の暦×二十四節気と七十二候の基礎知識×12カ月の風物

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  • サイズ A5判/ページ数 200p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784798175416
  • NDC分類 449.34
  • Cコード C0077

出版社内容情報

慌ただしい日々の中でも、古くから続いてきた暮らしのリズムと季節を感じる

月と太陽の動きを元にした旧暦(太陰太陽暦)では、月の満ち欠けにつれて日付が変わり、太陽の運行を基準にした二十四節気(にじゅうしせっき)を季節の目安としています。日本では明治以降、太陽暦である新暦に移行しましたが、今でも様々な行事や風習に旧暦が残っています。二十四節気は1年を約15日に分け、それぞれの時期を漢字2文字で表したもの。

「立春」「春分」「夏至」「立秋」「冬至」
など、今でもよく耳にする言葉ではないでしょうか。
二十四節気を3つに分けたものが七十二候(しちじゅうにこう)。こちらは
「桃始笑(ももはじめてさく)」「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」
などのように、3文字や4文字の漢字で表されます。気候という言葉は、この二十四節気の「気」と七十二候の「候」からきています。

この本では、忙しい日々の中でも季節のめぐりを感じ、心がなごむような、「暦のことば」を紹介します。第一章では月の写真を添えながら、
「月の剣」「細愛壮子(ささらえおとこ)」「白月(びゃくげつ)」「片割月」「弧月」「黒月」
など、ひと月の月の満ち欠けにまつわる言葉を紹介します。第二章では、二十四節気、七十二候を、第三章では、月ごとの行事や風習、動植物など、暮らしの中で目にしたり触れたりする物事についてまとめます。たおやかな和風月名や、二十四節気などの基礎知識、暮らしに暦や季節を取り入れるためのアイデアも掲載しています。

気候変動などによって近年は自然のリズムが変わりつつあり、季節感を感じづらくなっています。だからこそ、日常の暮らし中で見過ごしてしまいがちな季節の移り変わりを感じ取り、大切にしたいもの。また、季節と時期は徐々に移り変わっても、月の満ち欠けは変わりません。古来、人が感じてきた季節感や情緒と一番つながっているのが月です。仕事や家事、育児に忙しい時間のなかでも、ふとした時に月の満ち欠けや季節の移ろいに気づくと、ふっと心がやわらぎ、気持ちを新たにすることができます。多彩で美しい「暦のことば」を知ることで、身の回りの自然やめぐりくる季節に触れる一冊です。

〈著者〉
山下 景子(ヤマシタ ケイコ)
兵庫県神戸市生まれ。武庫川女子短期大学国文科卒業後、作詞家を目指し、「北海道・北賛歌コンクール」「愛知・名古屋マイソング」で最優秀曲など、数々の賞を受賞する。初めての著書『美人の日本語』(幻冬舎)は26万部を超えるベストセラーに。他に『花の日本語』(幻冬舎)、『しあわせの言の葉』(宝島社)、『大切な人に使いたい美しい日本語』(大和書房)、『手紙にそえる季節の言葉365日』(朝日新聞出版)などがある。




【目次】

内容説明

私たちの暮らしを形作る、さまざまなモノやコト。自分で選んだものは、日々をより豊かにしてくれます。「暮らしの図鑑」シリーズは、本当にいいものを取り入れ、自分らしい暮らしを送りたい人に向けた本です。使い方のアイデアや、選ぶことが楽しくなる基礎知識をグラフィカルにまとめました。お仕着せではない、私らしいモノ・コトの見つけ方のヒントが詰まった一冊です。

目次

第一章 暦と月のことば(月の暦;旧暦一日 新月;旧暦二日 二日月 ほか)
第二章 二十四節気と七十二候のことば(二十四節気と七十二候;立春;雨水 ほか)
第三章 十二か月の暮らしのことば(十二か月の暮らし;一月 旧暦十二月・晩冬(小寒~大寒)
二月 旧暦一月・初春(立春~雨水) ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

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月の暦 旧暦 太陰太陽暦 二十四節気 七十二候 季節の風物 五節句 雑節 旬の食材 和菓子 年中行事 月の満ち欠け 新月 満月 待宵月 十六夜 朧月夜 立春 夏至 秋分 冬至 初候 次候 末候 日本の色彩 季語 時候の挨拶 花鳥風月 雪月花 歳時記 情緒 感性 丁寧な暮らし 手帳 日めくり 先人の知恵 気象 農事 天文学 日本文化 伝統 移ろい 兆し 余白 和の心 雅 日々の彩り2026/02/09

月と星

1
★★★★月の暦×二十四節気×七十二候×12ヶ月の風物。各月の異称が素敵。2026/02/06

なますだ

0
古来より続く月の満ち欠けや四季のうつろいを表す多彩で美しい日本語に触れる一冊。「暦と月」「二十四節季と七十二候」「十二か月の暮らし」と3章から構成され、いずれの章でもそのことばたちにあったにぎやかなイラストが添えられ、それを眺めるだけでも満足感に浸れる。こういう本を読むとあらためて、日本っていいな、日本に生まれてよかったと思う。だからこそ、温暖化の影響でどんどん四季の色が薄くなっていく現状が悲しい。ここにあげられたことばたちが、長い年月を経た未来においても違和感なく使われていてほしいと願わずにいられない。2026/01/26

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