図解まるわかりDXのしくみ

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図解まるわかりDXのしくみ

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  • サイズ A5判/ページ数 248p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784798172309
  • NDC分類 336.17
  • Cコード C0034

出版社内容情報

DXを成功させるためには技術の理解が不可欠

確かな知識がつく「使える教科書」



【本書のポイント】

・解説とイラストがセットで理解しやすい

・DXの概念的な説明や実現に向けての準備だけでなく、技術面もしっかり解説

・DX人材に身につけてもらいたいITとデジタル技術を中心に基礎知識から実用に至るまでをコンパクトに解説

・技術面を理解することで、ビジネスやサービス、あるいはシステムの企画立案ができるようになる

・キーワードから知りたい項目を調べやすい

・現場の実態や出来事など、最新動向にもしっかり対応!

・ビジネスパーソンに必須の知識に絞って解説!



こんな方におすすめ!

・DX全体の概要を知りたい方

・DXを成功させるコツを知りたい人

・DXに関連する技術のイメージがわかなくて困っている方

・DXに関わる技術と機器の役割を知りたい方

・現場の実態や出来事など、最新動向についても知りたい方



【内容紹介】

現在、DXはさまざまなシーンで登場する言葉となっています。

本書ではDX人材に身につけてもらいたいITとデジタル技術を中心に

基礎知識から実用に至るまでをしっかりと解説しています。

ビジネスやサービス、あるいはシステムの企画立案をするためには、技術の理解が不可欠です。



そこで、本書では見開きで

1つのテーマを取り上げ、

図解を交えて解説しています。



最初から順に読んで

体系的な知識を得るのはもちろん、

気になるテーマやキーワードに

注目しながら読むなど、

状況に合わせて活用しましょう。



【目次】

第1章 DXの基本~特徴と機能、デジタル化との違い~

第2章 DXの実現に向けて~取り組みと実現のパターン~

第3章 DXを実現するフロントエンドのデジタル技術~AI・RPA・IoTデバイス~

第4章 DXに不可欠なWeb技術~ブラウザ、Webアプリ、多様化するWebの世界~

第5章 DXの基盤を担うクラウド~クラウドのサービスと技術~

第6章 データ処理とネットワーク~変わりゆくデータベースと典型的な処理~

第7章 DXを創る活動~企画・設計から準備まで~

第8章 DXはWebとクラウドから~DXのほとんどはWeb技術を

内容説明

確かな知識がつく“使える”教科書。現在、DXはさまざまなシーンで登場する言葉となっています。本書ではDX人材に身につけてもらいたいITとデジタル技術を中心に基礎知識から実用に至るまでをしっかりと解説しています。ビジネスやサービス、あるいはシステムの企画立案をするためには、技術の理解が不可欠です。本書をDXの入り口あるいは、基本的な知識やスキルチェックのマイルストーンとして位置づけることで、DXの実現に向けて前進することが期待できます。最初から順に読んで体系的な知識を得るのはもちろん、気になるテーマやキーワードに注目しながら読むなど、状況に合わせて活用しましょう。

目次

第1章 DXの基本―特徴と機能、デジタル化との違い
第2章 DXの実現に向けて―取り組みと実現のパターン
第3章 DXを実現するフロントエンドのデジタル技術―AI・RPA・IoTデバイス
第4章 DXに不可欠なWeb技術―ブラウザ、Webアプリ、多様化するWebの世界
第5章 DXの基盤を担うクラウド―クラウドのサービスと技術
第6章 データ処理とネットワーク―変わりゆくデータベースと典型的な処理
第7章 DXを創る活動―企画・設計から準備まで
第8章 DXはWebとクラウドから―DXのほとんどはWeb技術を使う
第9章 DX人材を育てる―人材像とスキルの定義

著者等紹介

西村泰洋[ニシムラヤスヒロ]
富士通株式会社フィールド・イノベーション本部フィールド改革事業部長。DXやデジタル技術を中心にさまざまなシステムとビジネスに携わる。情報通信技術の面白さや革新的な能力を多くの人に伝えたいと考えている。IT入門サイト、ITzoo.jpでITの基本やトレンドの解説、無料ダウンロードでの各種素材の提供なども手掛けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ようへい

7
「あなたの部署もこれからは大局的に見てDXの導入を検討してほしい」と現場からの突き上げをくらい、「お、おう」と答えたものの、何を言っているのかわからない。とにかく、ドリルクラッシャーはツッパリ野郎だぜ、との認識を強めた。やっぱりあの人苦手だ。人の荷物を運ぶ手段であった自動車が変形してロボットとなり、悪と戦って人類を救う。この様にデジタル(IT)技術の導入により事業そのものが変革することを総じてDX(Digital Transformation)という。概説の割に専門的な表現が多く、少々分かり難い気がする。2022/03/16

nemuo

2
「DX」例によって知っているようで知らない言葉の一つ。そもそもデジタイゼーション→デジタライゼーション→DX(デジタルトランスフォーメーション)という整理が必要。この本を読めばDXの話題が出たときに一通り理解できるくらいにはなれそう。これ以上詳しい内容になると専門的すぎてつらいと思う。因みにDXは一言で言えば「Web技術+α」らしい。図解も丁寧で細かいし勉強会とかやる人にはぴったりなのでは。2022/03/25

Go Extreme

2
DXの基本~特徴と機能、デジタル化との違い DXの実現に向けて~取り組みと実現のパターン DXを実現するフロントエンドのデジタル技術~AI・RPA・IoTデバイス DXに不可欠なWeb技術~ブラウザ、Webアプリ、多様化するWebの世界~ DXの基盤を担うクラウド~クラウドのサービスと技術 データ処理とネットワーク~変わりゆくデータベースと典型的な処理 DXを創る活動~企画・設計から準備まで DXはWebとクラウドから~DXのほとんどはWeb技術を使う DX人材を育てる~人材像とスキルの定義2021/11/02

ココアにんにく

1
「DX」よく聞く言葉なのに分かったふりをしてやり過ごしていました。人や組織によって意味が異なること、なぜXなのかなど基本的から知ることができた。ユーザーにとって新しい体験が得られる事がDXらしさという説明が分かりやすい。ユーザーとしてどんなデバイスやソフトウエアがあると便利で楽しいかと想像します。1章を見ているとユーザに留まらずプラットフォーマーになれるのでは?と考えたが無知故の自信だとすぐに気づいた。ITやデジタルのスキルとは何かの一端に触れただけでもよかった。AIの使われ方にも興味大。2022/03/14

りうかん

0
DXというものがなんなのかなんとなーくわかるようなわからないような本。全然知らない私のような人間にはやや難解だが、おそらく技術者の方には簡単すぎる一冊なのだろうと思う。勉強しようという人にはいいのでは。2022/04/30

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