日本のイノベーションのジレンマ―破壊的イノベーターになるための7つのステップ (第2版)

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日本のイノベーションのジレンマ―破壊的イノベーターになるための7つのステップ (第2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 320p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784798166384
  • NDC分類 336.1
  • Cコード C0034

出版社内容情報

日本企業再生の道がここにある。

いちばん実践的な「破壊的イノベーション」の本



『イノベーションのジレンマ』著者、

クレイトン・クリステンセン教授が強力推薦した

「日本企業のための」イノベーション解説書の決定版が

新たな事例と理論を加えて待望の改訂!



【本書のポイント】

・イノベーション理論を明快に整理

・国内・海外事例を交えた解説で理解しやすい

・アイディア発想や組織づくりなど、実践できる理論も多数



【本書の解説内容(一部)】

・破壊的イノベーションとは何か?

・事例から学ぶ破壊のプロセス

・顧客の「ジョブ」と「制約」を探す

・「正しい」ブレインストーミング法

・イノベーションタイプに応じた組織 など



【概要】

「失われた20年」と呼ばれていた時代が

「失われた30年」と言われるようになり、

現在もなお進行形で語られています。



本書では、日本企業が破壊的イノベーションを起こすために

イノベーションの各理論を整理し、実践にまで落とし込みます。



国内・海外を問わず事例やケーススタディも満載。

改訂にあたり事例を追加し、「デザイン思考」や

「両利きの経営」の理論についても加筆しました。



【目次】

●1部 破壊的イノベーションとは何か

1章 破壊的イノベーターだった日本企業

2章 イノベーションとはそもそも何か

3章 破壊的イノベーションとは何か

4章 優良企業がジレンマに陥るメカニズム



●2部 なぜ、日本の優良企業が破壊されてしまうのか

5章 状況に応じたイノベーション・マネジメント――テレビにおけるイノベーションの状況変化

6章 発明とイノベーションの決定的な違い――エコシステムづくりの巧拙がスマホ成功の鍵

7章 自らを破壊することで生き残る――デジタルカメラの変遷



●3部 破壊的イノベーターになるための7つのステップ

8章 破壊的イノベーションを起こすための基本戦略

9章 アイディアを生み出す「苗床」とは

10章 「ジョブ」と「制約」を探すニーズ・ファインディング

11章 破壊的アイディアを生み出すブレインストーミング

内容説明

国内・海外事例を多数掲載。“血肉になる”破壊的イノベーションの本。クリステンセン教授の直弟子が説く、日本企業再生への道筋。

目次

1部 破壊的イノベーションとは何か(破壊的イノベーターだった日本企業;イノベーションとはそもそも何か;破壊的イノベーションとは何か;優良企業がジレンマに陥るメカニズム)
2部 なぜ、日本の優良企業が破壊されてしまうのか(状況に応じたイノベーション・マネジメント―テレビにおけるイノベーションの状況変化;発明とイノベーションの決定的な違い―エコシステムづくりの巧拙がスマホ成功の鍵;自らを破壊することで生き残る―デジタルカメラの変遷)
3部 破壊的イノベーターになるための7つのステップ(破壊的イノベーションを起こすための基本戦略;アイディアを生み出す「苗床」とは;「ジョブ」と「制約」を探すニーズ・ファインディング;破壊的アイディアを生み出すブレインストーミング;破壊度と実現可能性による破壊的アイディアの選定;破壊的イノベーションを起こす組織とは;破壊的買収4つのハードル)

著者等紹介

玉田俊平太[タマダシュンペイタ]
東京大学博士(学術)。1995年よりハーバード大学へ留学。ビジネススクールにてマイケル・ポーター教授のゼミに所属、競争力と戦略の関係について研究するとともに、クレイトン・クリステンセン教授からイノベーションのマネジメントについて指導を受ける。筑波大学専任講師、経済産業研究所フェローを経て、関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科教授。専門はイノベーションのマネジメント、科学技術政策(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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とみぃ

2
★★★☆☆ 名著イノベーションのジレンマの補足的な役割を果たす。イノベーションによる衰退企業、隆起企業の具体的事例。イノベーションを起こすための基本戦略、苗床などについてイノベーションのジレンマ原著者の薫陶を受けた著者により解説されている。また再読したい。

あられ

2
「シンプルで使い勝手が良く、安上がりな製品やサービスをもたらす」のが破壊的イノベーション。電子ケトルが必要以上に多機能になっていたところにティファールが発売されて大ヒットしたとは知らなかった。小難しい内容ではあるが、身近な日本企業の実例とともにイノベーションの構造について学べる良書。2020/12/08

ゆうすけ

1
「イノベーションのジレンマ」を日本企業のケースに置き換えて記述した経営書。事例がエレクトロニクス中心で戦後のザ日本のメーカー的なものが多数出てきてわかりやすい。破壊的イノベーションと持続的イノベーションとの違いも示唆に富む(電線メーカーが光ファイバに進出したのは画期的だが持続的イノベーションというのはなるほどと思った)。1部はこんな感じでわりと面白く読めたのだけど、2部は結構技術的にマニアックな話題も多くて若干退屈。3部はやや教科書的かもしれない。それでも平易にわかりやすくかかれている為楽しい読書でした。2020/10/24

or1ko

1
改版されたので読んでみた。初版に比べ主張が明確になっており、イノベーションを起こすために実施すべきことが明確になっていると感じる。2020/10/12

ǝsnɹɐu

0
- 新規事業を考えるときは無償費をターゲットにする - 技術主導の「テクノロジー・プッシュ」ではなく「ニーズ・プル」型のアプローチが望ましい - すぐに見つかるペインポイントより、小さくて一見支障がないテンションポイントを探して改善することに、イノベーションの可能性が豊富に眠っている2021/07/25

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