出版社内容情報
ケアマネ用に高齢者に多い疾患知識(症状や原因、薬情報等)をまとめた書。アセスメント、ケアプラン作成、医療連携に活用できる
医療知識に自信がない。でも「いまさら聞けない」というケアマネさんに!
本書では、高齢者に多い疾患の、ケアマネが必要とする知識(症状、原因、治療法、服薬の種類、生活面で危惧される点や医療専門用語など)をまとめた書です。
◆重要な疾患ごとに見開き2ページまたは1ページで疾患情報がまとめてあり、見やすさバツグン!
◆ケアプラン作成、アセスメント、医療職との連携時(サービス担当会議など)に、役立つ!
◆医療用語、福祉用具・医療用具、薬一覧など便利な情報も盛り沢山!
◆介護・医療連携シートをWebからダウンロードして活用できる!
1章:なぜケアマネに医療知識が必要か
2章:高齢者によく見られる疾患
3章:ケアプラン作成に必要な医療基礎知識
内容説明
いまさら聞けない!厳選!疾患や薬の最新情報が盛り沢山!必要な医療機器や服薬管理、日常生活での注意点など、ケアプラン作成時に知っておきたい話が満載!アセスメントや医療連携にも役立ちます。
目次
1 なぜケアマネに医療知識が必要か(適切なケアプランを作成する―ケアマネジャーに医療知識が必要な理由;地域医療連携室と付き合う―ケアマネジャーと医療ソーシャルワーカーの連携;「その人らしい生活」をサポート―利用者を知り環境を整える ほか)
2 高齢者によく見られる疾患(内科、循環器内科―循環器疾患 高血圧;内科―代謝・内分泌疾患 糖尿病;内科、循環器内科―代謝・内分泌疾患 脂質異常症 ほか)
3 もう一度確かめておきたい基礎知識(医療基礎知識(人体の構造と仕組み;知っておきたい認知症知識;知っておきたい医療用語 ほか))
著者等紹介
笹岡大史[ササオカタイシ]
北里大学医学部卒。東京医科歯科大学難治疾患研究所で遺伝子を専攻し、医学博士を取得する。循環器内科医として北里大学病院、足利赤十字病院(栃木県)、清水厚生病院(静岡県)、北里大学メディカルセンターで循環器内科部長・臨床准教授・病院長補佐を歴任。慶應義塾大学大学院経営管理研究科週末集中コースで介護医療保険制度・経営管理を学び、介護老人保健施設で施設長を経験する。現在は、埼玉森林病院に内科医として勤務し、周辺症状の強い認知症患者を含む精神科病棟の入院診療と、内科外来(一般内科・循環器内科)を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。