プログラマのためのGoogle Cloud Platform入門―サービスの全体像からクラウドネイティブアプリケーション構築まで

個数:
電子版価格 ¥3,240
  • 電書あり

プログラマのためのGoogle Cloud Platform入門―サービスの全体像からクラウドネイティブアプリケーション構築まで

  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B5判/ページ数 296p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784798137148
  • NDC分類 547.2
  • Cコード C3055

内容説明

本書は、Google Cloud Platform(GCP)でシステム、アプリケーションを構築するための実践的な入門書です。GCPを初めて利用する開発者をメインターゲットとし、GCPの提供するサービス(コンポーネント)の全体像と、サービスを組み合わせて最適なアプリケーションアーキテクチャを実現する方法を、具体的なサンプルを使ってわかりやすく解説します。Webアプリケーションを動かす具体的な手順の解説に加えて、コンテナ、オーケストレーションといったテーマもカバーするため、業務で本格的な利用を考えている方にも適しています。また、GCPの強みであるクラウドネイティブなアーキテクチャによるアプリケーション実行環境の構築をサンプルとして挙げているのも大きな特徴です。本書の強みは、具体的なサンプルを使って丁寧に説明することで、GCPの良さを体得してもらえるところにあります。

目次

1章 Google Cloud Platformの概要(Google Cloud Platformへようこそ;Google Cloud Platformを支えるインフラ;はじめてのGoogle Cloud Platform)
2章 Webアプリケーション実行基盤を構築しよう(知っておきたいWebシステムを支える技術;Webシステムで利用する主なGCPサービス;GCPを使ったWebシステムのアーキテクチャ;Webアプリケーションの実行基盤構築)
3章 止まらないWebアプリケーション基盤を構築しよう(知っておきたいネットワーク技術;知っておきたいGCPのネットワークの仕組み;Cloud Load Balancingでの負荷分散システム構築;Cloud DNSを使った名前解決)
4章 コンテナ実行環境でマイクロサービスアーキテクチャを体験しよう(知っておきたいDocker/Kubernetesの基礎;コンテナ環境で利用する主なGCPサービス;GCPを使ったコンテナ実行環境のアーキテクチャ;オンラインゲームのコンテナ実行環境構築)
5章 機械学習を用いたGAEアプリケーション(機械学習と関連サービスの概要;Google App Engine入門;写真アルバムサービスのデプロイ;参考 Cloud Machine Learning Engineによる機械学習モデルのトレーニング)
付録

著者紹介

阿佐志保[アサシホ]
金融系シンクタンクなどで銀行/証券向けインフラエンジニア、製造業向けインフラエンジニアとして従事。都市銀行情報系基盤システム構築やシステム統合、証券会社向けバックオフィスシステムの共通基盤開発や統合認証基盤構築プロジェクト、石油/LNGプラント建設を行うエンジニアリング企業のシステム基盤構築プロジェクトなどを経験。出産で離職後、Linuxやクラウドなどを独学で勉強し、技術書を執筆。約8年間の専業主婦を経て、2016年5月より、TIS株式会社の調査研究部門である戦略技術センターで、広報・人材採用を担当

中井悦司[ナカイエツジ]
1971年4月大阪生まれ。ノーベル物理学賞を本気で夢見て、理論物理学の研究に没頭する学生時代、大学受験教育に情熱を傾ける予備校講師の頃、そして、華麗なる(?)転身を果たして、外資系ベンダーでLinuxエンジニアを生業にするに至るまで、妙な縁が続いて、常にUnix/Linuxサーバと人生を共にする。その後、Linuxディストリビューターのエバンジェリストを経て、現在は、米系IT企業のCloud Solutions Architectとして活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

インフラ基礎知識とセットで学ぶ!

Google Cloud Platformの機能&システム構築パターン!



本書は、Google Cloud Platform(GCP)でシステム、アプリケーションを

構築するための実践的な入門書です。



GCPを初めて利用する開発者をメインターゲットとし、GCPの提供する

サービス(コンポーネント)の全体像と、サービスを組み合わせて最適な

アプリケーションアーキテクチャを実現する方法を、具体的なサンプルを

使ってわかりやすく解説します。



Webアプリケーションを動かす具体的な手順の解説に加えて、コンテナ、

オーケストレーションといったテーマもカバーするため、業務で本格的な

利用を考えている方にも適しています。



単にGCPの使い方を説明する手順書にとどまらず、GCPを利用する上で

理解しておきたいインフラの基礎技術などを解説することで、技術動向の

変化が激しいクラウドの解説書でありながらも陳腐化を最小化するよう

工夫しています。



また、GCPの強みであるクラウドネイティブなアーキテクチャによる

アプリケーション実行環境の構築をサンプルとして挙げているのも

大きな特徴です。本書の強みは、具体的なサンプルを使って丁寧に

説明することで、GCPの良さを体得してもらえるところにあります。



GCPの利用や導入を検討している/初めて使う、あるいは、AWSなど

他のクラウドを使ったことがあるプログラマ/開発者の方におすすめの

一冊です。