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内容説明
本書は思考を編集者へと転換し、ビジネスにコンテンツマーケティングを利用したいと思っている人に向けた一冊である。米国におけるコンテンツチャネルの概要と、あらゆるチャネルの長所や短所、利用者を取りまとめ、さらに、近年のコンテンツマーケティングにおいて話題を呼んだ事例を挙げて解説している。本書の最後では、訳者たちが日本における先駆け的な事例をまとめており、これからコンテンツマーケティングに挑む人に向けてヒントを提示している。
目次
1 コンテンツマーケティングの基本(そもそも、「コンテンツマーケティング」とは?;なぜ今「コンテンツ」が注目されるのか?;編集者になったつもりで考えよう)
2 コンテンツの種類について(あなたはどんなコンテンツなの?;エンターテインメント型コンテンツ;知識の提供や教育型のコンテンツ ほか)
3 コンテンツを使いこなす基本技術(デジタルコンテンツチャネルの概要;コンテンツとSEO(検索エンジン最適化)
コンテンツとPR ほか)
著者等紹介
リーブ,レベッカ[リーブ,レベッカ] [Lieb,Rebecca]
世界的に知られたデジタルマーケティング、パブリッシング、メディア、コンテンツ戦略の専門家。Econsultancyの米国事業部門の設立・運営に関わったほか、7年にわたりClickZ Networkのバイスプレジデント兼編集長を勤め、検索エンジンマーケティングに関する専門サイトSearch Engine Watchを運営した。Siegel+Galeをはじめとする戦略的eサービスのコンサルタント会社のほか、Universal Television、Networks Group、BertelsmannのRTL Televisionといったグローバルメディア企業で役員としての経験も持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



