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コンテンツ・フューチャー―ポストYouTube時代のクリエイティビティ

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  • サイズ A5判/ページ数 310p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784798114019
  • NDC分類 007.3
  • Cコード C0034

目次

第2日本テレビ・土屋敏男―ネットでしかできない表現コンテンツモデルを探せ!
東京MXテレビ・草場大輔―ネットとテレビは決して融合しないでもネットは今テレビを救っている
ソニー・西谷清―ソニーはコンテンツを再び解放できるか?「ロケフリ」が起こす伝送革命
TBSラジオ・長谷川裕―変わり続ける音声コンテンツの未来の姿を探して
音楽家・椎名和夫―クリエイティビティとテクノロジーの複雑な関係
津田大介×小寺信良対談―放送と通信とユーザーを「アーカイブ」がつなぐ
価格コム・遠藤靖幸―国内最大級CGMサイトの真実コンテンツになるクチコミ
産業技術総合研究所・江渡浩一郎―CGMやウィキでアートは作れるか?天才は探し出せるか?
慶應義塾大学教授・中村伊知哉―日本の大衆の強みをどう引き出すか?「融合」政策の過去・現在・未来
編集工学者・松岡正剛―セルフエディティングがないかぎり、情報の海は何の役にも立たない
津田大介×小寺信良対談―コピーは記憶への投資で、文化を守るための保険

著者等紹介

小寺信良[コデラノブヨシ]
AV機器テクニカルライター。コラムニスト。1963年宮崎県生まれ。テレビ映像の編集者としてバラエティ、報道、コマーシャルなどを手がけたのち、94年にフリーランスとして独立。以降映像・音楽を軸に、AV機器からパソコン、放送機器まで、幅広く執筆活動を行う

津田大介[ツダダイスケ]
IT・音楽ジャーナリスト。1973年東京都生まれ。早稲田大学社会科学部卒。コンテンツビジネス周辺や著作権、IT・ネットサービスやネットカルチャーをフィールドに、新聞、雑誌など多数の媒体に原稿を執筆。2002年よりコンテンツ配信関連の情報を扱うブログ「音楽配信メモ」を運営。2006年より文部科学省文化審議会著作権分科会私的録音録画小委員会専門委員。2007年より文部科学省文化審議会著作権分科会過去の著作物等の保護と利用に関する小委員会専門委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

c3po2006

0
★★★2012/11/05

c3po2006

0
★★★2007/09/16

ハンギ

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MIAUの小寺さんと津田さんがタッグを組んで、様々なコンテンツ系の業界の人とインタビューをしたもの。面白かった。副題が「ポストYouTube時代のクリエイティビティ」となっていたけど、クリエイティブなものというよりも著作権や政策などの制度面の話が多かった気もする。それとYouTubeもあまり関係ない。難しいのは編集の仕方が雑なんで、きちんとした理解につながらない箇所があった。注とかついてるけど、インタビューの参加者全員が分かっていることは詳しく書かない傾向なので、入門書にはならないかな。ややアバウト。2012/06/09

米光一成

0
ポストYouTube時代のクリエイティビティという惹句通りのコンテンツ論対談集。2007年の本だけど読み返すと、その時の感じが伝わってきて面白い。2010/07/09

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