AutoCAD LT2002機械製図バイブル

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  • サイズ B5判/ページ数 565p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784798101682
  • NDC分類 531.9
  • Cコード C3055

出版社内容情報

オリジナル製図サンプルを用いて基本操作からカスタマイズ、3D作図まで、図版を多用し、ステップ形式で完全解説。基本作図の操作解説部分がオールカラーだから、初心者も簡単に実務に必要な製図法を習得することが可能です。なお、巻末付録としてJISに基づく機械製図の基礎知識を掲載。CD-ROMにはLT2002体験版の他、カスタムメニューファイル、CADデータ、サンプルテンプレート、仕事に使えるねじデータ7千枚を収録しています。初心者~中級者向。

【目次】

Chapter 0 AutoCAD LT2002のインストールと準備

01 AutoCAD LT2002とは
02 AutoCAD LT2002製品版、体験版のインストール
03 ライセンス登録を行う(製品版のみ)
04 本書使用サンプルデータのインストール
05 出力機器を設定する(Autodeskプロッタ管理)
06 印刷スタイルを設定する(Autodesk印刷スタイル管理)
07 作業フォルダを変更する

Chapter 1 AutoCAD LT2002の基本操作

01 AutoCAD LT2002の起動と終了
02 AutoCAD LT2002の画面構成
03 「Today」ウィンドウを使って新規図面を作成する
04 「Today」ウィンドウを使って既存の図面を開く
05 「Today」ウィンドウを使ってシンボルライブラリを表示する
06 アクティブアシスタンスを利用する
07 ヘルプシステムを利用する
08 グリッドを利用する
09 スナップを利用する
10 図面を3D視点で表示する
11 ワールド座標系とユーザ座標系
12 線分を引く(位置の表示)
13 オブジェクトを選択する
14 オブジェクト選択後にコマンドを実行する
15 画面を拡大/縮小/移動する
16 元に戻す/やり直しコマンドを実行する
17 オブジェクトスナップを利用する
18 図面範囲を変更する
19 線種を変更する
20 作図単位を確認/変更する
21 色を変更する
22 画像(レイヤー)を新規作成/変更する
23 モデル空間からレイアウトへ切り替える
24 ブロックを利用する

Chapter 2 基本コマンドを使って六角ボルトを描く

01 新規図面を作成する
02 円/多角形を作成する
03 トラッキングを使って線分を描く
04 単一オブジェクトを複写する
05 オブジェクトをオフセットする(1)
06 点フィルタを使って線分を描く
07 オブジェクトの鏡像を作成する
08 距離0の面取り/フィレットでトリミングする
09 距離を指定してオブジェクトを複写する
10 同じオフセット間隔で連続してオブジェクトを複写する
11 オブジェクトをストレッチする
12 エッジを利用してトリミングする
13 フェンスでオブジェクトを選択する
14 オブジェクトをオフセットする(2)
15 グリップ編集でオブジェクトをストレッチする
16 角度を指定して線分を描く
17 オブジェクトを回転する
18 距離を指定して面取りをする
19 中心線の長さを調節する
20 補助線を描く
21 グリップを利用して回転と複写を同時に行う
22 丸みを描く
23 円弧を描く
24 オブジェクトの属性を変更する
25 線の尺度を変更する
26 図面を保存する

Chapter 3 AutoCAD LT2002の環境設定

01 「オプション」ダイアログボックス
02 「オプション」ダイアログボックス「ファイル」タブ
03 「オプション」ダイアログボックス「表示」タブ
04 「オプション」ダイアログボックス「開く/保存」タブ
05 「オプション」ダイアログボックス「印刷」タブ
06 「オプション」ダイアログボックス「システム」タブ
07 「オプション」ダイアログボックス「基本設定」タブ
08 「オプション」ダイアログボックス「作図補助」タブ
09 「オプション」ダイアログボックス「選択」タブ
10 「作図補助設定」ダイアログボックス
11 「作図補助設定」ダイアログボックス「スナップとグリッド」タブ
12 「作図補助設定」ダイアログボックス「極トラッキング」タブ
13 「作図補助設定」ダイアログボックス「0スナップ」タブ

Chapter 4 テンプレートファイルを作成する

01 新規テンプレートファイルを作成する
02 単位を設定する
03 図面範囲を設定する
04 「オプション」ダイアログボックスで図面に保存される項目を設定する
05 スナップとグリッドを設定する
06 画層を設定する
07 線種を設定する
08 文字スタイルを設定する
09 点スタイルを設定する
10 面取り/フィレットの初期値を設定する
11 寸法スタイルを設定する
12 寸法矢印を設定する
13 テンプレートファイルを保存する

Chapter 5 製図用紙と図面枠

01 製図用紙と印刷可能範囲
02 図面枠の基礎知識
03 計画を立てる

Chapter 6 図面枠を作成する

01 図面枠の設定
02 表題欄の枠を描く
03 第三角法のマークを描く
04 表題欄枠のプロパティを変更する
05 変更されない文字を記入する
06 文字オブジェクトのプロパティを変更する
07 属性定義を記入する
08 属性定義の内容を変更する
09 FILTER(フィルタ)コマンドを使ってプロパティを変更する
10 表題欄を保存する
11 枠を描く
12 中心マークを描く
13 格子参照を描く
14 比較目盛を描く
15 枠のプロパティを変更する
16 枠と表題欄を統合する
17 2つの図面を同時に開く
18 属性定義を複写する
19 不要なデータをパージする

Chapter 7 作図作業の流れ

01 カスタムメニューファイルをコピーする
02 検索パスを確認する
03 カスタムメニューファイルをロードする
04 線種を変更する
05 出力時の尺度を検討する
06 レイアウト空間の設定
07 レイアウト空間で寸法を記入する
08 表題欄を記入する
09 図面を保存/出力する

Chapter 8 ワイヤフレームを使って支柱を描く

01 底面/上面を描く
02 側面と底面に線分を描く
03 UCS座標を設定する
04 上面の支柱中心を求める
05 支柱の切断角度を求める
06 オブジェクトの傾きを0に合わせる
07 オブジェクトをWCS平面上に寝かせる
08 支柱の中心を垂直に合わせる
09 支柱の大まかな形状を整形する

Chapter 9 さまざまな形式で図面を利用する

01 AutoCADでソリッドを操作する
02 ビットマップファイル形式
03 Windowsメタファイル形式
04 DXF形式
05 e-トランスミット
06 HTML形式
07 OLE形式
08 マークアップを利用する

付録A カスタムメニューの内容

01 メニューのカスタマイズ
02 オブジェクトプロパティの変更
03 寸法スタイルの変更
04 モデル空間の設定
05 レイアウトの設定

付録B 機械製図の基礎知識

01 機械製図とは
02 投影法
03 各種の投影図や展開図を使った図示方法
04 断面図
05 図形の省略
06 特殊な図示方法
07 寸法
08 寸法線の配置
09 寸法補助記号
10 穴の寸法
11 こう配とテーパ
12 ねじ
13 寸法公差
14 面の肌
15 幾何公差

内容説明

本書は、オリジナル機械製図サンプルを用いて基本操作からカスタマイズ、3D作図まで、図解ステップ形式でAutoCAD LT2002の操作を完全解説しており、初心者も簡単に実務に必要な製図法を習得することができる。また、付録としてJISに基づく機械製図の基礎知識を掲載、CD‐ROMにはLT2002体験版の他、カスタムメニューファイル、サンプルテンプレート、仕事に使えるねじデータ7千枚を収録している。

目次

0 AutoCAD LT2002のインストールと準備
1 AutoCAD LT2002の基本操作
2 基本コマンドを使って六角ボルトを描く
3 AutoCAD LT2002の環境設定
4 テンプレートファイルを作成する
5 製図用紙と図面枠
6 図面枠を作成する
7 作図作業の流れ
8 ワイヤフレームを使って支柱を描く
9 さまざまな形式で図面を利用する
付録A カスタムメニューの内容
付録B 機械製図の基礎知識

著者等紹介

遠谷春香[トオヤハルカ]
1962年生まれ。男性。現在は山形県山形市に在住。医療機器や設備用自動機の設計を業務としている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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