How-nual visual guide book<br> 図解入門よくわかる 最新船舶の基本と仕組み―進化する船と海運業界の変化がよくわかる (第5版)

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How-nual visual guide book
図解入門よくわかる 最新船舶の基本と仕組み―進化する船と海運業界の変化がよくわかる (第5版)

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  • サイズ A5判/ページ数 288p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784798076744
  • NDC分類 550
  • Cコード C0056

出版社内容情報

本書は、造船や操船、海運の仕組みを知りたい方のために、船舶の基本と仕組みを広くわかりやすく図解した入門書です。第5版では省エネ/脱炭素、自動化船に関する項目の追加や、国際情勢などを踏まえた最新情報を盛り込んでいます。
さらに、冒頭にはカラーページが追加されました。コンテナ船やクルーズ船、建造中の様子などの写真をフルカラーでお届けします。


【目次】

第1章 船の基本
1-1 船とは
コラム これは本当に船なのか?
1-2 船の本質は高い経済性
コラム 法律上の「船」の定義
コラム 船の名前
1-3 得意な巨大化と苦手なスピード
1-4 なぜ船は巨大化できるのか
コラム 巨大化の現実
1-5 船の特徴は水の性質による
1-6 船が世界を動かす
1-7 人類の歴史と船
1-8 船の起源と発達
1-9 用途による船の分類
1-10 その他の分類方法
コラム 海岸線と水深の基準
1-11 船の寸法
コラム 寸法の定義
1-12 トン数とは
コラム 長いトン数、短いトン数?
1-13 重量をあらわすトン数の種類
1-14 船の大きさとトン数の関係
1-15 小型船、大型船、巨大船?
コラム 船の性別
1-16 船の速度
コラム 1海里
1-17 速力の種類
コラム 船の底が赤いのはなぜ?
1-18 船体各部の名称
コラム エンジンの排気ガス規制
コラム スターボードとポート
1-19 荷役装置の基本
コラム クレーン

第2 章 航海
2-1 航海と航路
コラム 電子海図と紙の海図
2-2 現代の航海術とGPS
2-3 星や太陽を使う伝統的な航海術
コラム 手旗信号
コラム 国際信号旗
コラム 本初子午線
2-4 その他の航海計器
コラム 古代人の航海
2-5 AISとGMDSS
2-6 通信は船と外部をつなぐ命綱
2-7 船を動かす人々
2-8 休みなく動く船を動かす
コラム 海図の改補
2-9 船員の役割分担
2-10 船乗りになるには
2-11 右側通行が船の交通ルール
コラム 舷灯の色
コラム 海のマナー
コラム 南十字星
コラム 船内LAN
2-12 船の推進方法
2-13 船にはブレーキがない
コラム 船にブレーキ
2-14 錨は船のサイドブレーキ
コラム モールス信号(またはモールス符号)
2-15 錨鎖は船の命綱
2-16 船を岸壁につなぐ係船索
コラム N 旗と「Spring Line First の原則」
2-17 船の自動運航
コラム 船陸間通信の昔話
2-18 潮汐の影響
2-19 海の中の流れ=潮流
コラム パイロットは船乗り?
コラム ドラフト(喫水)読み
コラム 八点鐘
2-20 船内の医療と感染症対策
コラム 古き良き時代
コラム 検疫は40日?

内容説明

自動運航が可能な船。脱炭素時代の代替燃料。船に関わる幅広い情報がこの一冊で俯瞰できる。

目次

第1章 船の基本(船とは;船の本質は高い経済性 ほか)
第2章 航海(航海と航路;現代の航海術とGPS ほか)
第3章 海運(海運とは;商船の採算 ほか)
第4章 造船の仕組み(船の構造;船の構造の縦と横 ほか)
第5章 船の理論(浮力とは;鉄の船がなぜ浮かぶか ほか)

著者等紹介

川崎豊彦[カワサキトヨヒコ]
造船所勤務の伯父の影響を受け、子供のころから船に興味を持ち、伯父と同じ大阪大学工学部造船学科に進む。昭和49年、大阪大学卒業と同時に、世界でも屈指の海運会社である大阪商船三井船舶株式会社(現 株式会社 商船三井)に入社。主として工務部に勤務し、一般貨物船、コンテナ船、自動車専用船、撒積船など大型外航船の基本計画、建造に携わる。この間、船舶の新造・修繕の現場監督も経験。企画部在籍中 経営企画に携わり、船隊整備の理論構築に参加。戦後の日本初のクルーズ客船『ふじ丸』建造計画では、経営面から推進した。平成19年から令和4年まで独立行政法人 鉄道・運輸機構に勤務。共有船舶建造支援部に在籍して、内航船の基本計画、建造、監督に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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