出版社内容情報
人類はどのように「商売」を始めたのか? 紀元前10000年から現代まで、「儲けの仕組み」の全歴史をこの1冊に凝縮。
本書は、人類史を横断して生まれた「100のビジネスモデル」を網羅・図解した大全です。
原始の物々交換から最新のテクノロジー産業まで、時代を変革してきたビジネスの進化を体系的に解き明かします。
【本書で巡るビジネスモデルの系譜】
黎明期(紀元前~17世紀): 農耕・牧畜、職人、卸、商人ギルド、金融仲介 など
近代(17世紀~1940年代): 有料放送、保険、レンタカー、百貨店、コンビニ など
戦後~2000年: 継続課金、フードデリバリー、ディスカウントストア、LCC、SPA など
現代(2000年~): SaaS、サブスクリプション、D2C、ライブコマース、シェアリング・エコノミー など
過去のモデルがいかにして現代の礎となり、あるいは形を変えて復活したのか。
その文脈を理解することは、次世代のビジネスを構想するための最強の武器となります。
歴史という巨人の肩に乗り、未来の地図を描く。
起業家、マーケター、企画担当者、そしてビジネスの教養を深めたいすべての人に贈る1冊です。
【目次】
序章:なぜビジネスを進化論で見る必要があるのか?
第一章:「ビジネス」の夜明け
第二章:産業革命から二度の大戦まで
第三章:大量消費とサービス経済
第四章:デジタル革命とネットワーク
終章:未来のビジネスモデル図鑑



