出版社内容情報
不動産証券化関連書籍は、大きく一般投資家向けか実務家向けに分けられます。そしてその多くはスキームの概論本です。本書は業務において実務家が参照できる書籍として、証券化ビジネスのアセットマネジメントに焦点を当てた解説書です。
アセットマネジメントは、オフィス・レジデンス・ホテル・商業・物流など、アセットごとに異なる収益構造やリスクを理解し、変化に応じて考え続ける仕事です。本書では不動産の収益がどのようにつくられるのか、リスクはどこに潜んでいるのか、どの判断が価格に影響するのか、現場で迷ったときに立ち戻れる判断軸を示します。
好評の既刊『クロージング実務入門』『バリュエーション実務入門』『建築エンジニアリング実務入門』『ファイナンス実務入門』に続く、証券化ビジネスシリーズ第5弾となります。
第1章 不動産アセットマネジメントの本質
第2章 用途ごとのアセットマネジメント
第3章 内部成長の実務
第4章 賃料交渉
第5章 ディスポジション
第6章 取得から売却までのフロー
【目次】
第1章 不動産アセットマネジメントの本質
第2章 用途ごとのアセットマネジメント
第3章 内部成長の実務
第4章 賃料交渉
第5章 ディスポジション
第6章 取得から売却までのフロー



