内容説明
朝起きて時刻を確認し、通勤電車に揺られ、仕事をして…。そうして夜眠るまで、「数字」を見ないという日はないでしょう。実はこの数字、記号の一種なのです。そして、数字とともに使われる「数学記号」のおかげで、私たちは身近な問題を解決したり、より深く物事を考えたりできます。本書では、そんな100以上の記号を取り上げ、歴史なども紐解きながら、1つの形に決まっていく面白さ、実際に何に使われているのかなど、さまざまな観点から眺めていきます。
目次
第1部 数字編 「数字記号」の発明が人と動物を分けた?(1対1対応?;エジプト数字って?;ギリシア数字って? ほか)
第2部 記号編 「記号」が読めれば数の世界をもっと楽しめる!(ローマン体とイタリック体;αはなぜ定数?xはなぜ変数?;{αn} ほか)
第3部 番外編 まだある!数学記号たち
著者等紹介
本丸諒[ホンマルリョウ]
横浜市立大学卒業後、出版社に勤務し、サイエンス分野を中心に多数のベストセラー書を企画・編集。データ専門誌(月刊)の編集長としても敏腕をふるい、独立後、編集工房シラクサを設立。「理系テーマを文系向けに“超翻訳”する」サイエンスライターとしての技術には定評がある。日本数学協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- ツギハギだらけの最強勇者【単話版】(1…
-
- 洋書電子書籍
-
データ優先のマーケティング
Da…



