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出版社内容情報
夏休みの自由研究や調べ学習にぴったり!
本書では「どうして雲ができるの?」「雨の量はどうやって測るの?」など、天気にまつわる疑問を、おうちでカンタンにできる実験を通して楽しく学べます。
実験に使う道具は、100円ショップやスーパーなどで手軽に購入できる身近なアイテムばかり。ステップを踏みながら実際に手を動かすことで、少し難しい科学のしくみも「なるほど!」と主体的に理解し、思考力を高めていくことができます。
また「雲にはどんな種類があるの?」「なぜビル風が吹くの?」といった、実験にまつわる科学現象や技術についても解説。宿題や調べ学習のヒントがたっぷり詰まった一冊です。
【目次】
内容説明
お湯と氷で雲が作れる!?おもりが浮かんで気温がわかる?空気の温度差で風が流れる!天気の変化も科学の力!考える力がしっかり身につく!おとなと一緒に小学4年生から。自由研究や調べ学習にぴったり。
目次
1章 雲を作ろう
2章 雨の量を記録しよう
3章 気温を測ろう
4章 気圧を学ぼう
5章 風を測定しよう
6章 天気を予報しよう
著者等紹介
寺本貴啓[テラモトタカヒロ]
國學院大學人間開発学部教授・博士(教育学)、教科教育(理科)・教育方法学者。1976年兵庫県生まれ。専門は、理科教育学・学習科学・教育心理学。特に、教師の指導法と子どもの学習理解の関係性に関する研究に取り組んでいる。また、小学校理科の全国学力・学習状況調査問題作成・分析委員、学習指導要領実施状況調査問題作成委員、教科書の編集委員、NHK理科番組委員等を経験し、小学校理科を中心に研究を進めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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Midori Matsuoka
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