出版社内容情報
ひび割れは危険信号。正しいつくり方と見きわめ方。目からウロコのコンクリート入門。
内容説明
発注者も施工者も知っておきたい基礎知識。現場がわかる。ギュギュッと詰め込む!ひび割れのない打設法。目からウロコのコンクリート入門!
目次
第1章 コンクリートの基礎知識
第2章 コンクリートの材料
第3章 生コンクリート
第4章 コンクリートの施工
第5章 コンクリートの劣化・検査・補修
第6章 コンクリート工事の実際
第7章 コンクリートのこれから
巻末資料 ひび割れのないコンクリートの造り方
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
けむりの猿
2
約2000年前に造られたローマンコンクリートのパンテオン神殿や、現在も利用されているローマ水道。鉄筋の入ってない構造なのに高い耐久性を誇る。 亀裂が入っても生石灰と侵入する雨水の化学反応で自己修復するというネット記事に興味を惹かれて図書館へ。 本編よりもcolumnを中心に楽しく読めた。 クラスターが小さい水での反応実験。追実験では同様の反応が得られなかったが今後の研究に期待。新たな発見があるかも…。 戦時下の鋼材不足で造られたコンクリート船、武智丸。今なお、呉市に防波堤として現存している事に驚く。2026/02/06
takao
0
ふむ2025/03/01




