図解入門業界研究<br> 最新鉄鋼業界の動向とカラクリがよ~くわかる本 (第3版)

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図解入門業界研究
最新鉄鋼業界の動向とカラクリがよ~くわかる本 (第3版)

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  • サイズ A5判/ページ数 218p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784798070261
  • NDC分類 564.09
  • Cコード C0033

出版社内容情報

本書は、国内外の鉄鋼業界の主要企業の特徴と業界再編の動向を豊富な図表を使って解説した入門書です。日本製鉄によるUSスチールの買収発表などM&Aの活発化や、脱炭素化に向けた投資、海外進出や生産量が少なくても利益が出る体質への転換など、業界のいまを理解することができます。巻末には鉄鋼業界地図など便利な資料付き。

第1章 鉄鋼業界の最新トピックス
第2章 鉄と鉄鋼業界の基礎知識
第3章 鉄の歴史と鉄鋼業の歩み
第4章 鉄鋼業界の構造と特徴
第5章 主要企業の概要と動向
第6章 業界の課題と展望
資料編

内容説明

業界人、就職、転職に役立つ情報満載!大手M&Aで激震!脱炭素を急ぐ業界を追う!しくみから最新情報まで図解する!国内外の主要企業の最新情報がわかる!環境対応の動向と新技術がよくわかる!各社で利用進むグリーン鋼材がわかる!鉄の種類・特徴と製造法がよくわかる!業界の将来展望と今後の課題がわかる!

目次

第1章 鉄鋼業界の最新トピックス
第2章 鉄と鉄鋼業界の基礎知識
第3章 鉄の歴史と鉄鋼業の歩み
第4章 鉄鋼業界の構造と特徴
第5章 主要企業の概要と動向
第6章 業界の課題と展望
資料編

著者等紹介

川上清市[カワカミセイイチ]
長野県松本市生まれ。学習院大学法学部卒業。日刊自動車新聞、日本工業新聞などの記者を経て、1988年にフリージャーナリストとして独立。業界分析から企業の成功事例、株式投資、健康、教育、農業関連など幅広い分野を取材し、執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kenitirokikuti

8
図書館にて。初版2013年、第3版2019年、第3版2024年▲日本史の上で製鉄所といえば八幡製鉄所が浮かぶ。しかし、明治百年どころか150年も過ぎており、イメージを更新せねばならないだろう。鍛冶屋が鉄鋼業となったのは19世紀英国、鉄道レールが大きな需要。そして米独(日)と移転。戦後は石炭から石油への転換、石油ショック、バブル期、ITC化が進む現在へ。鉄の需要、量的には建設関係が過半数を占め(なのでグローバルには中国が最多)、自動車製造が2番手。ゴーンショックから価格決定権を失う。2024/06/05

雪だるま

1
鉄鋼業界は大きな転換期を迎えています。象徴的な事例が、日本製鉄によるアメリカのUSスチール買収です。米政府の承認を得て、総額二兆円規模での買収が成立しました。日本の鉄鋼産業は、規模の面では中国に圧倒され、品質の面でも追い上げられている。環境対策と付加価値によって、鉄鋼の質を高めて、競争力を向上させることが求められる。2025/07/04

The pen is mightier than the sword

1
鉄鋼業について基本的なことが、技術的知識および業界的知識ともに分かる本。説明されていることは簡単だけど、何度も読んで身に付くようにしたい。5642025/05/02

とりとり

0
業界の外観を掴みたく流し読み。全体感は掴めたものの読み込みは都度必要になったら、という使い方が良さそう。2025/12/21

きっちょ

0
仕事のため。初学者にも分かりやすい。2024/08/21

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