気持ちが折れない禅の習慣

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気持ちが折れない禅の習慣

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  • サイズ 46判/ページ数 200p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784798062778
  • NDC分類 188.84
  • Cコード C0095

出版社内容情報

不安や心配が捉えて離さない、そんなあなたへ

コロナ禍からは少しずつ立ち直りを見せている社会ですが、
いったん大幅に縮小した経済がいつ元に戻るのか、
そもそも戻らないのではないか……。
今、多くの方がそんな不安を持っているのではないでしょうか。

会社員であれば、給料が下がったり、会社が傾いたり、解雇されたりして、
今後どう生きていけばいいのかという不安が、ますます広がっています。
悩みや心配はいつまでも尽きませんし、気持ちが折れそうになりませんか?

「禅の習慣」は思考の一つ先、秒で効く

そういった中で、禅は多くの人の心を捉え、
実際、長きにわたって日本人の心を支えてきました。

著者はこれまで、禅の思考について、
具体的にわかりやすく書いた著書をたくさん出していますが、
今回のテーマは「禅の習慣」です。

コロナの影響を受けて、働き方・生き方、社会の在り方が変わる中、
「今の状況を変えたい、人生の主導権を取り戻したい」という方に、
禅の習慣によって気持ちを強くする方法をお教えします。

禅の思考が行動を後押しし、習慣化につながる

禅の教えを行動に移し、習慣化することで、
心の平穏を取り戻すという効果が比較的早めに得られます。

たとえば「掃除」は、物事を集中するいいきっかけとなります。
掃除もまた立派な修行の一つですが、これを本書でご紹介する
禅的思考と結びつけることで説得力が増し、習慣化しやすくなるでしょう。

まずは「小さな一歩」から始めてみよう

やはり、積み重ねというものは大事です。
“気持ちが折れない”方は、その考え方に差はあれど、
何かしら自分を強くする「習慣」を持っています。

まずは小さな一歩で構いません。
実際に身体を動かすことで、
確実に気持ちが強くなっていきます。

本書でご紹介する「禅の習慣」を、一つずつ試していってください。
絶対にあなたの中で何かが変わり、強い気持ちが持てるようになります!

【目次】
第一章 何事にも動じなくなる    ~心の安定を取り戻す禅習慣
第二章 自分の中の芯を強くする   ~禅思考で図太い神経を養う
第三章 あなたはあなた、他人は他人 ~シンプルに考えればうまくいく
第四章 目の前の景色に気づく    ~いまの、たしかなものを大切に
第五章 いつまでも我慢しなくていい ~苦境を乗り越える禅の行動力

内容説明

小さな善行がすべての不安を一瞬で取り除く。人生から溜め息がなくなる「42の教え」。「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれた禅僧の習慣力。

目次

第1章 何事にも動じなくなる―心の安定を取り戻す禅習慣(嫌いな人にとらわれない―別のことに集中して負の感情を湧かせない;ちょっとしたことでイライラしなくなる―まずは呼吸を整えて、さらに呪文を唱えよう ほか)
第2章 自分のなかの芯を強くする―禅思考で図太い神経を養う(呼吸で「折れない自分」になる―丹田呼吸を数回おこなうだけで緊張度半減;“得意”を磨くと、自己嫌悪に陥らない―どこにいても主人公になれば存在が輝いてくる ほか)
第3章 あなたはあなた、他人は他人―シンプルに考えればうまくいく(みんなちがって、みんないい―わが子と比較せず、隣家の子も祝福できる人になる;“見返り”より素敵なものに気づく―功徳を求めず密かに積むことで“徳”はいっそう輝く ほか)
第4章 目の前の景色に気づく―いまの、たしかなものを大切に(知り合いを増やしても人脈にはならない―「本気で」苦楽をともにすることではじめて人脈となる;初対面での“人物”の見きわめ方―蓑を着る人を避け、ていねいに挨拶できる人に学ぶ ほか)
第5章 いつまでも我慢しなくていい―苦境を乗り越える禅の行動力(給料カットや解雇をどう受けとめるか―事態を受け容れて心を空にし、「まさか」を乗り切る;ほんとうの友人同士に「会う、会わない」は関係ない―自分より優れたところのある人とつきあおう ほか)

著者等紹介

枡野俊明[マスノシュンミョウ]
曹洞宗徳雄山建功寺住職、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授。大学卒業後、曹洞宗大本山總持寺で修行。「禅の庭」の創作活動によって、国内外から高い評価を得る。芸術選奨文部大臣新人賞を庭園デザイナーとして初受賞。ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章を受章。2006年『ニューズウィーク』日本版にて、「世界が尊敬する日本人100人」に選出される。庭園デザイナーとしての主な作品に、カナダ大使館、セルリアンタワー東急ホテル庭園など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ひめぴょん

5
コロナ禍での問題も含めた解決策につながる習慣の提案。 変化は戸惑いと不安をもたらす。嫌いな人にとらわれない。→ついとらわれてしまいます。一心不乱に掃除に没頭することで心も浄化される。心の塵や埃を払い、磨くのが掃除。見えないところほどていねいに。朝を充実させる三か条。定時の早起き(桝野さんは4時半)、空気の入れ替え、朝の掃除。→私も実践していることが多いです。ただ、空気の入れ替えは寒い時期はやっていません。私の場合長女のお弁当作りが必要な時は朝4時起床。朝の掃除は床拭き、トイレ掃除、水栓・鏡磨きは毎日でそれ2021/04/14

シュン

2
著者の本はどれも同じような内容な気がする。 しかし毎度心に響く。 「受けた恩は石に刻み、与えた情は水に流せ」 忘れないようにしたい。2021/05/07

Book worm7

1
イライラしたら、先ずは呼吸を整えて、姿勢を良くし、大丈夫と呪文を言う。嫌な人とは、対面でなくビデオで会う。気持ちの切り替えは、掃除が最強、心のほこりもはらうから。嫌な血縁者は、無理に会わない、冠婚葬祭のみと決める。初対面で丁寧に挨拶出来る人は本物。2021/01/23

せんじょ

0
すべては自分の受け取り方次第で物事を良くも悪くもできることを改めて学んだ。人と余計な比較をせず、自分の置かれた環境下で最善を尽くすことを常に考えたい。2022/06/16

Joao do Couto

0
うーん。コロナ禍に合わせて、促成したようにみえますね。一つ一つのテーマをもう少し掘り下げてほしかったです。禅と関係ない部分が多い気がします。2022/02/07

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