図解入門業界研究<br> 最新コンビニ業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (第4版)

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図解入門業界研究
最新コンビニ業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (第4版)

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  • サイズ A5判/ページ数 189p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784798062198
  • NDC分類 673.8
  • Cコード C0033

出版社内容情報

コンビニ業界は、1970年の誕生から現在までで売上高11兆円、店舗数5万6000の小売業に大発展しています。しかし、労働力不足からくる時短営業など従来のビジネスモデルに課題が出ています。一方で生活拠点としての災害対策などの役割も大きくなっています。さらにはコロナウイルスの感染拡大で売上げが落ち込むなど新たなビジネスモデルの構築が必要となってきています。
本書は、激動するコンビニ業界の現状から仕事や仕組み、課題と対応策などを図解でわかりやすく解説します。セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなどの経営戦略、商品開発・客層開拓、経営統合など最新の業界知識が身につきます!

第1章 コンビニ業界の現状
第2章 コンビニの歴史と仕組み
第3章 進化し続ける店舗づくり
第4章 商品開発と物流システム
第5章 コンビニ各社の最新動向
第6章 コンビニ業界の課題と将来展望
Data 資料編

内容説明

業界人、就職、転職に役立つ情報満載。業態転換迫られるコンビニの事業モデルを探る!

目次

第1章 コンビニ業界の現状
第2章 コンビニの歴史と仕組み
第3章 進化し続ける店舗づくり
第4章 商品開発と物流システム
第5章 コンビニ各社の最新動向
第6章 コンビニ業界の課題と将来展望
資料編

著者等紹介

平木恭一[ヒラキキョウイチ]
1955年千葉県生まれ。明治大学文学部卒。経済ジャーナリスト。金融業界の取材歴30年。週刊誌や経済専門誌に執筆多数。近年はノンバンクやIT分野などを手掛けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

mazda

13
昔デイリーでバイトしていたのですが、最近は赤字続きということで、少し寂しい気もしています。今ではお金も下せることが当たり前になっているし、コピーからチケット発券から公共料金から、あれもこれもできるまさにコンビニです。これからどうなっていくのかわかりませんが、無人店舗、配送や集荷のハブ、アマゾン等とのコラボなどが進んでいくのだろうと思います。少ない人手で利益率を上げていく取り組みは、これからも進んでいくと思います。2022/03/06

スプリント

10
2000年代始めころまでは様々なコンビニチェーンが乱立していましたが次第に淘汰・吸収されていきました。 コンビニの事業モデルの今後を知るにも適切な本です。2022/04/30

かずき

6
良い意味で非常にまとまっている解説書です。配送や開発、業界再編についての話は小難しかった。コロナや高齢化、オーナーの過酷労働、労働力不足などがやはり課題で、すでに各社とも業態転換をしている途中とのことだった。2021/10/14

チョコラスク

5
◇セブンイレブンはインド、カンボジアなどの海外販売に強く大学内にも多い、ローソンはホスピタリティー、ファミリマートは駅内だ。◇コンビニでは人手不足が問題視。外国人労働者が日本語を学ぶために利用している。◇オーナーは複数経営が七割を占めている。◇惣菜といった中食が主に売れている。◇ファミリマートの親会社から伊藤忠。◇ファミリマートはパナソニックと連帯して顔認証で買える店舗を実験中。◇イオンが親会社のミニストップは経営難に。おにぎりの数を減らした。◇新しいPOSでなるべく商品ロスを減らすのが鍵となっている2022/09/16

mizk

1
◯コンビニによって、戦略は様々。なんとなくわかった。自分の事業に落とし込めないので、今は読んでもよく分からぬ。2023/06/23

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