フロントエンド開発入門―プロフェッショナルな開発ツールと設計・実装

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フロントエンド開発入門―プロフェッショナルな開発ツールと設計・実装

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  • サイズ B5判/ページ数 266p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784798061771
  • NDC分類 547.48
  • Cコード C3055

出版社内容情報

さまざまな開発支援ツールを使いこなし
効率的に開発をするための基礎知識
--
変わり続けるプラットフォームで
変わらないことを学ぶ

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根幹を支えるエコシステム "Node.js" / コンポーネント指向のフレームワーク・ライブラリの基本の考えを知り使いこなす "Vue.js" "Angular" "React" / コンパイラ "Babel" / モジュールバンドラー "webpack" / JavaScript 代替言語 "TypeScript" / 状態管理・データレイヤ "Redux" / 単方向のデーターフロー "Flux" / 静的解析ツール "Prettier" "ESLint" / ユニットテスト "Mocha" "Jest" "Karma" / 解析とABテスト "Google Analytics" "Google Optimize" / エラーイベント検知 "Sentry" / チーム作業する "スクラム" / 変わり続ける "Webプラットフォーム"

複数の開発支援ツールから「なぜそれを使うのか」選択する基準を理解する!

内容説明

支援ツールを使いこなし効率的に実装をする基礎知識。複数の支援ツールから「なぜそれを使うのか」選択する基準を理解する。

目次

1 導入編―なぜ使うかを知る(フロントエンドエンジニアの歴史;フロントエンドエンジニアに求められるスキル;フロントエンドにおける一般的なツール群;開発の現場における仕事の進め方)
2 実践編―どう使うかを学ぶ(開発環境;設計と実装;CI/CDによって受けられるメリット)
3 応用編―より深く学ぶために知る(解析とモニタリング;チーム開発とWebへの貢献)

著者等紹介

安達稜[アダチリョウ]
2012年にSlerでWebサービスやiOSアプリの開発を経験。2016年、コネヒト株式会社にWebアプリケーションエンジニアとして入社。女性向けメディア、アプリ「ママリ」のWeb開発を担当する。現在はリードエンジニアとして組織の技術面でのサポート、チーム開発における開発効率の改善などを推進している

武田諭[タケダサトシ]
10年ほど役者業を行ったあと、Webエンジニアからキャリアをスタート。2017年に株式会社medibaへフロントエンドエンジニアとして入社。レガシーなフロント環境のモダン化、継続的な改善、システムリニューアルなどに関わる。その後チーム学習やモブプログラミングの推進、開発プロセス改善などを行い現在エンジニアリングにおいてはクライアントサイドとBFFを担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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monotony

1
最初に手にとった時はサンプルコードは少なめだったので、イマイチかなと思ったのだけど、あらためて読んでみると昨今のフロントエンド周りで使われる知識、考え方がコンパクトにまとまっており全体像を把握するのには丁度いい本だった。個々の要素技術がどんな問題意識から誕生したのかというWhyの部分に触れているのがgood、公式ドキュメントを読むための一助になりそう。欲を言えばReactのコンポーネントテストはenzymeではなくReact Testling Libraryも解説も欲しかった。実は今一番知りたい・・・。2021/01/31

カオス

0
自動テストの部分の説明は丁寧でためになるところが多い2020/12/24

しんばら

0
ちょっと読むのが早かった。実際に**.js等のフレームワークを触ったことがある技術者が、「フロントエンドエンジニア」を俯瞰して捉えるのには良書なんだと思う。後日実装に入門してから読み返す。2020/11/22

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