勝ちスイッチ

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勝ちスイッチ

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  • サイズ 46判/ページ数 280p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784798060491
  • NDC分類 788.3
  • Cコード C0095

出版社内容情報

井上尚弥の強さのヒミツがここに! 圧倒的な強さで、世界の頂点に立とうとする井上尚弥は、まさに、現代版「宮本武蔵」。「武士道」を「拳闘」に、「刀」を「グローブ」に置き換え、全ビジネスパーソン必読! 井上尚弥の「五輪書」。

内容説明

王者は何を考えて、何を考えないのか。「結果の出る生き方」を作る思考術。

目次

1 勝利スイッチ
2 決戦スイッチ
3 思考スイッチ
4 肉体スイッチ
5 モチベーションスイッチ
6 最強スイッチ
7 未来スイッチ

著者等紹介

井上尚弥[イノウエナオヤ]
大橋ボクシングジム所属。元WBC世界ライトフライ級王者。元WBO世界スーパーフライ級王者。現WBA、IBF世界バンタム級王者。通算成績:18戦18勝(16KO)無敗。1993年4月10日生まれ。神奈川県座間市出身。6歳からボクシングを始める。新磯高校(現・相模原青陵高校)へ進み、史上初の高校7冠に輝いた。高3時にはインドネシア大統領杯で初の国際大会優勝。2012年にプロ転向。2013年8月に日本最速タイ記録となる4戦目で日本ライトフライ級王者に。OPBF東洋太平洋同級王者を経て当時の日本最速となる6戦目でWBC世界ライトフライ級王座を獲得。2018年に当時の世界最速2階級制覇記録となる8戦目でWBO世界スーパフライ級王者となった。2017年には米国「SUPERFLY1」に登場。7度の防衛後、2018年にバンタム級転向。WBA世界同級王座を奪い3階級制覇に成功すると、2018年10月からは世界一決定トーナメントであるWBSSに参戦した。ファン・カルロス・パヤノを70秒で倒した1回戦は、米国・リング誌の「KO・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた。2019年5月に英国グラスゴーで準決勝をTKOでクリアしIBF世界同級ベルトも手にした。日本の年間MVPを2度受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

アキ

99
先日のフルトン戦は8回TKO勝ちだったが、内容は圧倒的に見えた。本書でいう「打たさずに打つ」を実践していた。敵の情報はリング上で収集する。相手の目はどこを見ているのか、肩はどう動くのか、呼吸はどうか、足の位置はどこにあるのか、重心はどうなのか、特に重要なのが相手との距離である。ステップイン、ステップバックのステップワークで、空間で外すテクニック。彼のポリシーは、「リング上のパフォーマンスがすべて」。そこに付随する物語の必要性はプロとして必要ない。美しく強い。https://naoya-inoue.com/2023/08/06

ma-bo

62
WBSS決勝、ドネア戦前に書かれた本。世界王者井上尚弥さんがご自身の考え方についてまとめた本。普段の準備が大事、そして他の選手の良いところをご自身で取捨選択して貪欲に吸収。圧倒的な強さから「天才」だと感じてしまうが、100%の準備、努力が自信に結果につながっている事が良く分かった。 家族や兄弟、友人、周りで支えてくれてる人たちへの感謝や関係性も綴られていて井上選手の誠実さも感じられてよかったです。2020/10/03

ミライ

36
ノニト・ドネア選手を下し黄金のバンタム級の正真正銘世界一となったボクシング井上尚弥選手の著書。出版はドネア戦前なので、ドネア選手に対する分析もありつつ、井上選手が生まれてからこれまでにどのようなメンタルで栄光を掴み、挫折を乗り越えて来たかが語られる。自らを「天才」ではないと語る井上選手は焼肉・ディズニー好きで家族思いの結構普通の人?と思いきや、ここ一番のスイッチの切り替えは天下一品。ドネア戦はまだまだスタートと語っており、彼がこれからどこまで行けるか非常に楽しみ。2019/11/07

レリナ

34
プロボクサー、井上尚弥のスイッチとは。まだまだ自分の人生のスイッチって少ないなぁと実感。井上が益々好きになった感じ。生き方がやはり違う。王者ならではの悩み、葛藤、衝突、心理。この本は井上尚弥の生き方を詳しく教えてくれる。考えることはいつも違うが、井上ならではの一日の過ごし方や考え方はどれも参考になる。彼のボクシング人生は山あり谷あり。決して成功だけできたわけではないのだなと思った。王者ならではの価値観頂きました。本一つ一つの項目がとても心に響いた。いい人生勉強になった。王者井上尚弥をこれからも応援しよう。2020/04/12

たらお

17
ハードパンチャー井上尚弥が2019年の1回目のドネア戦前に書き、試合当日に販売された本。勝てばいいが敗れれば商品価値は薄れる。普通そんな売り方はしないだろうが、練習に裏打ちされた自信があった上での販売戦略なのか。一般的に思い描く闘争心剥き出しのボクサー像とはまた違った、父の考えるボクシングを体現するといった「リングに命はかけない」冷静さをもち、勝つためのデザインを描き、その作業を遂行していくといった思考。また、家族の絆の深さも感じる。バンタム級3団体統一した彼の今後の戦いを観られることは楽しみである。2022/09/17

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