出版社内容情報
井上尚弥の強さのヒミツがここに! 圧倒的な強さで、世界の頂点に立とうとする井上尚弥は、まさに、現代版「宮本武蔵」。「武士道」を「拳闘」に、「刀」を「グローブ」に置き換え、全ビジネスパーソン必読! 井上尚弥の「五輪書」。
内容説明
王者は何を考えて、何を考えないのか。「結果の出る生き方」を作る思考術。
目次
1 勝利スイッチ
2 決戦スイッチ
3 思考スイッチ
4 肉体スイッチ
5 モチベーションスイッチ
6 最強スイッチ
7 未来スイッチ
著者等紹介
井上尚弥[イノウエナオヤ]
大橋ボクシングジム所属。元WBC世界ライトフライ級王者。元WBO世界スーパーフライ級王者。現WBA、IBF世界バンタム級王者。通算成績:18戦18勝(16KO)無敗。1993年4月10日生まれ。神奈川県座間市出身。6歳からボクシングを始める。新磯高校(現・相模原青陵高校)へ進み、史上初の高校7冠に輝いた。高3時にはインドネシア大統領杯で初の国際大会優勝。2012年にプロ転向。2013年8月に日本最速タイ記録となる4戦目で日本ライトフライ級王者に。OPBF東洋太平洋同級王者を経て当時の日本最速となる6戦目でWBC世界ライトフライ級王座を獲得。2018年に当時の世界最速2階級制覇記録となる8戦目でWBO世界スーパフライ級王者となった。2017年には米国「SUPERFLY1」に登場。7度の防衛後、2018年にバンタム級転向。WBA世界同級王座を奪い3階級制覇に成功すると、2018年10月からは世界一決定トーナメントであるWBSSに参戦した。ファン・カルロス・パヤノを70秒で倒した1回戦は、米国・リング誌の「KO・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた。2019年5月に英国グラスゴーで準決勝をTKOでクリアしIBF世界同級ベルトも手にした。日本の年間MVPを2度受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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