図解入門業界研究<br> 最新薬局業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (第2版)

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図解入門業界研究
最新薬局業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (第2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 251p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784798057040
  • NDC分類 499.095
  • Cコード C0033

出版社内容情報

医療費抑制、超高齢社会の到来で大きく影響を受けている薬局の役割と問題点、経営実態や実務内容までを解説した業界入門書です。薬剤師の悲願といわれる医薬分業ですが、国民医療費のなかでも調剤医療費が突出して増えていることや、調剤偏重体質に陥り、薬局本来の機能を見失っていることから批判も増えています。本書は、地域医療、地域の健康管理へとシフトしようとしている薬局業界の現状や薬局の減少と薬剤師の過剰供給の時代をどう迎えるか、在宅医療や在宅看護への対応、薬剤師に必要なスキルなどを豊富な図表をつかってわかりやすく解説しています。すでに業界で働いている方や、業界に売り込みをしたい方、これから就活をする方に役立つ情報が満載です。

内容説明

業界人、就職、転職に役立つ情報満載。調剤ビジネスの終焉。勝ち残る薬局・薬剤師とは?患者のための薬局ビジョンへの対応。薬機法改正で薬局業務はどう変わるか。調剤重視から、地域の健康管理機能へ。キーワードは24時間対応、在宅対応。地域包括ケア参画と多職種協働がカギ。今こそ、薬局の意識改革と行動変容を。

目次

薬局とは
薬局と医薬分業
薬局の仕組み
薬局の実務
薬局調剤批判にどう応えるか
「患者のための薬局ビジョン」「健康サポート薬局制度」
薬機法改正と薬局への影響
薬局の経営実態
医療人としての薬剤師像
患者目線で薬局を評価する
薬局と薬剤師の将来
かかりつけ薬剤師・薬局への道
資料編

著者等紹介

藤田道男[フジタミチオ]
医薬ジャーナリスト。中央大学法学部卒業、医薬関係の出版社・薬業時報社(現:じほう)に入社、取材記者を経て各媒体の編集長を歴任。退職後医薬ジャーナリストとして取材・執筆、講演活動を精力的に行う。同時に「一般社団法人次世代薬局研究会2025」を立ち上げ、薬局・薬剤師の教育研修に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。