内容説明
行動してこそ人は輝く。たった10秒でアドラー心理学が実践できる。大ヒット作待望の第2弾。
目次
第1レッスン 「たった10秒」で、人は変われる(普段見ているテレビCMは、いったい何秒?;「たった10秒」で、驚くほどたくさんのことができる ほか)
第2レッスン 「10秒アクション」を始めてみよう(「自分は本当はどうしたいのか?」を知ろう;究極の質問。「あなたは本当はどうしたい?」 ほか)
第3レッスン 「10秒×7日間」で、人生を変える(「10秒×7日間エクササイズ」を始める前に;「10秒×7日間エクササイズ」を始めたら ほか)
第4レッスン さらにステップUP!「10秒アクション加速術」を始めてみよう(「5秒/5秒」で「行動」する―密度アップ加速術;「朝に10秒」、「夜に10秒」で「行動」する―10秒足し加速術 ほか)
第5レッスン 「10秒」でできる「自分応援アクション」(なぜ「自分応援アクション」が必要なのか?;“自然”のままに任せておくと人はドンドン自分を嫌いになる ほか)
著者等紹介
大平信孝[オオヒラノブタカ]
一般社団法人行動イノベーション協会理事長。株式会社アンカリング・イノベーション代表取締役。行動イノベーションの専門家。1975年長野県上田市生まれ。中央大学卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
hundredpink
20
ほんとに10秒、凄い。2015/08/04
ともさち
16
立ち読み。本のうち読むべき箇所はわずかながら、とても具体的。1週間後に感じていたい感情を明記して、1日10秒、じぶんがより快適になるための具体的な行動を起こす。1週間単位で徐々に増やす。おそらく、なにがしたいかわからないという人が、自分の心の声に気づけるようになるきっかけになるんじゃなかろうか。2016/02/28
maito/まいと
14
変わりたい、って思っている人に限って、理想が夢物語すぎたり、現状からの逃げ口だったり、と、今の自分にパワーを与えてくれていない人が多い気がする。行く先をはっきりさせるために、行こうとできる自分になるために、まずは目先の10秒から変えてみよう、というのが本書。たかが10秒されど10秒だ。その積み重ねが次の選択肢を増やしてくれる。やってみると案外簡単で拍子抜けすることが多いので、とりあえず書かれていることどれかやってみよう。感情が行動を産むのではなく、行動が感情を作るのだから。2015/07/28
アイス1億円
9
10秒でやるのです!2015/10/11
文章で飯を食う
8
前作を読んでいる途中だが、本屋で見つけて、立ち読みで読了。気に入ったので購入。2015/08/16