- ホーム
- > 和書
- > 文芸
- > ブックガイド
- > 本を出したい人のために
内容説明
創作のコツ、それは状況に合わせて正しい日本語を使いこなすこと!なんとなく覚えた日本語に、「遠足の感想文」に満足していませんか。本当の日本語の使い方伝授します。
目次
1 日本語表現の基礎知識(名詞について;代名詞について ほか)
2 表現のパターンを知ろう!(動詞のパターン;形容詞・形容動詞のパターン ほか)
3 文章を書く・実践編(特殊な表現のしかた;キャラクターについて ほか)
4 文章を書く・さらなるテクニック(冒頭の書き方;回想シーンや夢の使い方 ほか)
著者等紹介
榎本秋[エノモトアキ]
文芸評論家
諸星崇[モロホシタカシ]
作家。2005年、『リボーンリバースゴースト・コンタクト』(角川スニーカー文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひめありす@灯れ松明の火
46
前半の基礎部分てにをは、とか修飾被修飾は一通り勉強したので、うまく説明できるように。自分用には、後半を。例文はちょっとオーソドックスを通り越してステレオタイプすぎるかも。キャラクター造詣も王道!という感じ。自分の中で課題は一応理解しているつもりで。いらない心理描写が多いのと、どうしてもページ数がすごく多くなっちゃうのと、戦う所を書くのが苦手なのと。何か一つでも、変えられるじゃないかと思って。直接的な手掛かりは得られなかったけれど、推敲の大切さがよくわかりました。声に出して読んでみる。そこから始めてみよう。2014/07/17
うんこくん
1
小説書いてます。ライトノベルも書いてみたかったので読んでみました。当たり前ですが基本が多い。
なぎ
1
勉強になりました。その一言に尽きます。作家になりたいがため、この本を読みましたがまだまだ自分の知らない世界があり、まだまだ未熟なのだと思わされました。それにしても日本語って難しいですね。正しい表現に創作が出来るか、これは意外と難しくて本当に苦労します。これから創作する際、この本を参考に書いてみます。2013/08/15
灰音 四音
1
改めて小学校から教わるような文法の基礎をまとめてみると、日本語って複雑に出来上がっているのだなぁと。また後半ではキャラクターのパターン別の魅せ方の例などもありキャラの魅せ方で悩んでいる人の参考になるだろうと思う。まあキャラ設計などを主柱に置いた話ではないので本当におおまかな説明だけど。文法から始まりキャラ作り、シーンのつなぎ方に添削のススメなどなど。とりあえずこれ一冊読めば小説らしきものは書けそうだねと。2013/03/05
kozawa
1
序盤は日本語の学校文法ちっくな話から若干入って、これでも役にたつ読者がターゲットなのかしら。その後はラノベのまねごとにすらならない程度の人にラノベでありそうなシチュエーションの描写を文章例で示したりして、なるほどこういう本もありかー。ネットで見るに目的が似た本がごまんとあるのをろくに読んでないので相対評価できないすがまぁ、こういう目的の本なんだからこういうのもあっていいんじゃないですか。専門家や上級者からすると突っ込みたい所が色々あるかもしらんけどとりやえず2013/02/09
-
- 電子書籍
- 「アスリート」の言説空間 - メディア…




