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内容説明
「プログラミングを始めたい」なら!「プログラミングって何?」から「どうすればできるか?」まで、やさしくわかる。
目次
1 プログラミングの世界って?(この世はすべてソフトでできているのだ!?;ソフトウェアはすべてプログラム…じゃない? ほか)
2 プログラミング言語と動作環境(プログラミング言語は山ほどある!;パソコン向けプログラミング―C/C++について ほか)
3 開発ソフトにはどんなものがある?(プログラミング言語と開発環境は違う?;マイクロソフトのメイン製品「Visual Studio 2010」 ほか)
4 アルゴリズムに挑戦だ!(日本語でアルゴリズムを書こう!;日本語アルゴリズムのルールを決める ほか)
5 より本格的な「プログラミング」の世界を覗く(スクリプト言語とRuby;RubyInstallerをインストールする ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
baboocon
16
買って途中まで読みかけてずっと放置していた本。プログラミングの入門の入門という感じ?特定の言語ではなく主要なプログラミング言語ごとの特徴や初心者にとっての使いやすさ度、おすすめの開発ソフトを説明してくれていて、何から始めればいいのかもわからないビギナーにはありがたい。後半は日本語アルゴリズムに挑戦。この章を読むと、「英語で書かれているから」難しいのではないこと、アルゴリズムを理解して組み立てられるかどうかがプログラミングの鍵だというのがよくわかる。2012/02/07
タケヒロ
9
「プログラミングを挫折しないための唯一の道、それは『自分でプログラムを 作る』ということ」「1つ、また1つとちっぽけなプログラムを作っていくことでしか、プログラミングをマスターする道はない」とのこと。この本は、その為に、どうすればプログラムが作れるのか、作るためにはどんなものが必要になるのかを説明してくれている。2016/02/07
Mockingbirdさん
4
学部生に良く聞かれる「プログラミングの入門書で何か良いの無いですかね?」の回答を探すため幾つか読んでいた中で、これは良いと思った1冊。プログラミングに関して明確な目的意識がある方には不要だと思うが、何をどうすればいいかで迷ってる方には地図のように役立つと思う。入口として最適。職業プログラマーでも、誰かに分かり易く説明するための助力になると思うのでおススメしたい。2012/06/06
の
4
プログラミングの勉強ではなく、勉強方法や勉強目的のために読みたい一冊。入門のための入門書といったところですか、アルゴリズムの基礎等もあって内容的には充実していました。2010/09/18
黒ノ岸シン
2
プログラミングをはじめる初手として読んだ。とてもよい本だと思う。説明の深みととりあえず実践させることのバランスがよい。2010/08/30




