目次
Prologue 数字に対する苦手意識を取り除こう(数字についての理解からはじめよう)
1 分析するための数字をマスターしよう(はじめの一歩!やさしい売場の数字;売上高・粗利益に直結する数字とは?;利益につながる数字とは?)
2 数字を使った問題解決方法をマスターしよう(商品在庫に関する問題を数字で解決しよう;売場づくりに関する問題を数字で解決しよう;目標数値の達成に関する問題を数字で解決しよう)
著者等紹介
河野英俊[コウノヒデトシ]
関西学院大学卒業。河野経営コンサルティング代表。セブン&アイ・ホールディングス(イトーヨーカドー)から大手コンサルティング会社を経て独立。小売業の店舗戦略から売れる売場への改善・不振店の活性化に、個々の店舗の特性を引き出しながら、実践的な策で業績改善に腕を振るう。企業内研修として「計数力強化研修(基本コース・応用コース)」は、数値に基づくマネジメント力を強化できるため好評。販売力強化のための「売場づくり(VMD)・販促・マネジメント・単品管理・サービス強化」等の研修も、効果があり分かりやすいことで高い評価を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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AKI
4
図書館本。計数管理の基本の確認。今更人に聞けないことも多くなってきたので、自ら勉強です。ほぼ既知の内容ですが、相乗積や交差比率なんかはあまり聞いたことがなかったので、会社で使ってみよう。2019/02/23
二階堂聖
2
お店の数字の超基本。社会人なら知っていて当然のことが一から説明されている。初めの1冊にはいいかも。『お店の数字を、販売データを使って分析する場合には、「売上」ではなく「売上高」と言いましょう。 その理由は、単に「売上」という場合、「10着」「10個」「10台」などと言うように、数量で表現した値も含まれてしまうからです。(P33)』2016/10/01
やふはふ
2
最後の方になるに連れて駆け足で難しかった。途中同じ言葉が出てきすぎてゲシュタルト崩壊…。しかし、内容はどれも大事なことばかりと言うのはわかりました。繰り返し読んで勉強したいです。2012/11/03




