内容説明
現代を知るためのビジュアル入門書。社会と宗教のつながりに迫る。
目次
宗教を研究する視点
宗教社会学が広げる視点
宗教社会学の基礎理論
宗教のもつ社会的機能とは
日本で展開した宗教社会学
宗教社会学と深く関係する理論
宗教文化圏という考え方
宗教の越境
宗教展開の諸相
現代日本と宗教
現代世界の宗教問題
現代宗教を調査する
著者等紹介
井上順孝[イノウエノブタカ]
1948年生まれ。国学院大学神道文化学部教授・日本文化研究所所長。博士(宗教学)。東京大学文学部卒。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。東京大学文学部助手、国学院大学日本文化研究所教授をへて現職。(財)国際宗教研究所・宗教情報リサーチセンターのセンター長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
SK
1
144*自分の興味のある分野ドンピシャだったので、読んでいて面白かった。ただ、理論に関する部分は難しい。分かりにくい図が多いように思う。図書館で見かけて、書店で買おうと思ったら、既に絶版だった。昨今の厳しい出版状況を感じた。2014/08/14
アカネ
0
図が多いので、長い文章読むのが辛い私には嬉しい。宗教って個人の信仰とか変わったもののように思ってたけど、社会の一部として存在してるんだなと強く思った。宗教が社会に影響を受けているし、社会が宗教に影響を受けているんだろう。宗教社会学の考え方は現代でも重要なんじゃないかって思った。2017/08/08
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