How-nual visual guide book
図解入門 よくわかる物理数学の基本と仕組み―物理、工学のための数学入門

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  • サイズ A5判/ページ数 289p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784798006987
  • NDC分類 421.5
  • Cコード C3042

内容説明

数学の公式が物理や工学の分野でどのように使われているのか、やさしく、ビジュアルに解説。数学の応用力がつく一冊。

目次

第1章 ベクトルと行列
第2章 微分と積分
第3章 ベクトル解析
第4章 複素関数論
第5章 変分法
第6章 関数空間

著者等紹介

潮秀樹[ウシオヒデキ]
1947年東京都に生まれる。1970年東京大学理学部物理学科卒業。1977年東京大学大学院理学系研究科博士課程単位取得退学。1993年国立東京工業高等専門学校教授(現在に至る)。1998年理学博士
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

はしりがけmal

2
高校数学を触り終えた人が大学課程に踏み込む前にザザッと眺めて「ほーん」とする分にはなかなか良いと思う。後半(複素関数、変分法、関数空間-(演算子とかフーリエ/ラプラス))のイメージを初手で描こうとしておく(「こうとする」に留めるのよ)のは後々活きそうだし。ちゃんと追おう、理解しようとするとかえって大変な(無駄な?)労を要するので、それをやるなら素直に教科書行こう。2026/03/09

yyhhyy

2
線形代数が物理学で後々何に使うかを紹介した本。線形代数の証明は一通り教科書で習うが何の意味があるのか?という人向け。2021/06/13

yyhhyy

2
統計学以外の人はどう捉えているのか?を知りたくて読みました。ベクトルを関数に応用することとフーリエ級数の関連性だとか、”成る程ね!”ということが書いてあってとても良かったです。2016/04/30

がりがり君

1
コンパクトによくまとまっている。2014/02/16

galoisbaobab

1
わかりやすいんだけどちょっと足りない。都築さんのわかる読むかなー2013/01/20

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