つきかげ―四季の台所

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  • サイズ A4判/ページ数 99p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784797985702
  • NDC分類 596.21
  • Cコード C2077

目次

早春の山菜
春のさかな
笹だんご
夏の野菜
秋の味
宵だら
年の瀬
お正月の料理
冬ごもり
ごちそう飯

著者等紹介

青木宏道[アオキコウドウ]
西福寺三十二世信誉・宏道。大正12年1月新潟県柏崎の養田山西福寺の長男として生まれた。幼い頃から寺の厳しい教えを受ける。大正大学卒業日を目の前に学徒動員で仙台の第二師団に出征。終戦後復員し、中学校の教師として三十年以上教壇に立ち続けた。その後住職に専念。古い寺に改築を重ねてきたが、平成十九年、新潟県中越沖地震により西福寺は本堂、庫裏共に全壊した。現在三十三世住職の長男登潮、地震を機に寺に入った孫の純雄と共に、檀家や周囲の方々に助けられ西福寺を再興した

青木美代子[アオキミヨコ]
大正11年12月、柏崎から四里程離れた野田村、熊谷の浄土宗称名寺に長女として生まれた。幼い頃は身体が弱くそのわりに、山のなかを駆け回る自然児だった。夫の宏道とは生まれた時からの許婚で、昭和18年、宏道が出征する数日前に西福寺に嫁いだ。その後三人の子供を育て、六十年以上西福寺を支えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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