内容説明
小児科ドクターが滋味豊かな文章で精細につづる、ふるさと伊賀の里の豊かなくらしの日々の記憶と診察室で子供の健康を通して見続けた日本のいま(親子関係、教育、しつけ、言葉、世相)。
目次
第1章 伊賀の里いまむかし(山の神;フキ俵や菖蒲飾りのこと;「きとろ」の棚田とビオトープ ほか)
第2章 移りゆく日々(地上の星;フルーツパフェと古時計;新年に皇室を思う ほか)
第3章 小児科診療の現場から(サプリメントのことなど;コエンザイムQ10;アレルギーと卵かけご飯 ほか)
著者等紹介
平井誠一[ヒライセイイチ]
1952年三重県上野市喰代に生まれる。1971年三重県立上野高等学校卒。1977年三重大学医学部卒。1981年三重大学医学部大学院博士課程卒。医学博士。1987年上野総合市民病院小児科部長を辞しひらい小児科クリニック開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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