インターナショナル新書<br> 英文法以前

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インターナショナル新書
英文法以前

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  • サイズ 新書判/ページ数 256p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784797681697
  • NDC分類 835
  • Cコード C0282

出版社内容情報

「英語は難しい」。間違いありません。
「英語は文法が大事」。まったくその通りです。
「だから、まず分厚い文法書を読破する」。ちょっと待ってください。
実は英文法より前に、学ぶべきことがあったのです。

日本語話者にとって英語のどこが難しいのか。それは他の言語の話者が英語を学ぶのと、どこが違うのか。まずそれを知り、分析することが英語攻略の第一歩なのです。
本書では、我々が英語を学ぶのに困難を感じる10の理由を挙げ、各々についてその理由と対処法を解説します。随所に散りばめられた[問題]に促されながら読み進めれば、1冊読み終えるころには、あれほど高かった英語の壁がいつの間にか消えているはずです。

(目次より)
第1講 外国語であることそれ自体に起因する難しさ
日本語話者にとって、全ての外国語は異質の存在
第2講 品詞の柔軟性
英語は品詞の垣根を軽やかに飛び越える
第3講 「自動詞かつ他動詞」の存在
1つの語の中で共存する自動詞と他動詞
第4講 位置で示される名詞の意味
ここにあればこの意味、そこにあればその意味
第5講 後置修飾
後ろからの修飾がもたらす困難
第6講 多用される代名詞
“招かれざる客”としての代名詞
第7講 句動詞
「簡単+簡単=難しい」
第8講 無生物主語構文
英語では無生物が生きている
第9講 名詞構文
日本人はメシを好み、イギリス人は名詞を好む
第10講 前置詞の豊かな世界
前置詞は小さな巨人です

【著者略歴】
澤井康佑(さわい こうすけ)
英語講師・文筆業。1972年、神奈川県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。これまで東進ハイスクールほか、予備校、中学、高校で英語を教えながら数多くの英語学習書を執筆。主な著書に『英文法再入門』『中学英語「再」入門』(共に中公新書)、『一生モノの英文法』(講談社現代新書)、『一生モノの英文法COMPLETE』(ベレ出版)、『一生モノの英語力を身につけるたったひとつの学習法』(講談社+α新書)、『マンガでカンタン! 中学英語は7日間でやり直せる』(関谷由香理・絵、Gakken)、『英作文の技術』(マーク・ピーターセン共著、中公新書)など。


【目次】

内容説明

実は英文法より前に学ぶことがあったのです。『英文法再入門』の筆者による最終決定版。

目次

オリエンテーション
第1講 外国語であることそれ自体に起因する難しさ 日本語話者にとって、全ての外国語は異質の存在
第2講 品詞の柔軟性 英語は品詞の垣根を軽やかに飛び越える
第3講 「自動詞かつ他動詞」の存在 1つの語の中で共存する自動詞と他動詞
第4講 位置で示される名詞の意味 ここにあればこの意味、そこにあればその意味
第5講 後置修飾 後ろからの修飾がもたらす困難
第6講 多用される代名詞 ”招かれざる客”としての代名詞
第7講 句動詞 「簡単+簡単=難しい」
第8講 無生物主語構文 英語では無生物が生きている
第9講 名詞構文 日本人はメシを好み、イギリス人は名詞を好む
第10講 3つの豊かさをもつ前置詞 前置詞は小さな巨人です
今後に向けて ~課題と推薦図書~

著者等紹介

澤井康佑[サワイコウスケ]
英語講師・文筆業。1972年神奈川県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。これまで東進ハイスクールほか予備校、中学、高校で英語を教えながら英語学習書を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

志村真幸

1
 本書は、英語と日本語の根本的な差異を示すことで意識を転換し、効果的な学習へ導こうとする内容だ。  たとえば、英語では品詞の柔軟性が高いために、同じ単語が動詞として使われこともあれば、名詞になることもあり、また副詞や接続詞であるケースも少なくない。それから、自動詞と他動詞とで語形が変わらない単語が多いのも特徴だ。句動詞(動詞+副詞、動詞+前置詞など)も日本語にはない発想だろう。無生物を主語にした文章が多いのも英語ならでは。  こうした根本的な違いを把握しておかなければ、英語をちゃんと理解できるはずがない。2026/02/08

ギ

0
今までなんかよく分からないけどこういうものかと進めていた英文法についてよくわかる書籍でした。日本語との違いをわかりやすく教えてくれるものでまさに「英文法以前」 英文法についてもっと理解を深めたいと思えた一冊でした。2026/03/01

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