インターナショナル新書<br> クジラから世界を考える

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インターナショナル新書
クジラから世界を考える

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  • サイズ 新書判/ページ数 272p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784797681680
  • NDC分類 664.9
  • Cコード C0236

出版社内容情報

野生動物との共生 環境保護 捕鯨推進・反対の対立点…
クジラの問題は遠いようでじつは近い!!
クジラを取り巻く現状を知ることは、今現在の問題を考えるためのヒントを与えてくれる

長年、クジラに関する市民活動を行ってきた著者がIWC(国際捕鯨委員会)への出席などの経験も含め、実際に見聞きした「クジラの現場」をレポートするとともに、前述の諸問題に対処するためのヒントをつづります。

昨今、クジラ関連のニュースというと、ほとんどは捕鯨船の出航を伝える程度のものですが、その背景には、クジラやイルカなどの頭数の増減や海洋汚染といった環境問題、野生動物を資源と考えるか保護の対象と考えるかなどの考え方(思想)の問題、捕鯨推進派と反対派の隔たりが解決されない国際問題、クジラ肉消費という経済の問題……など、本来は今、考えなければならない事柄が山積しています。
学校給食で「クジラの竜田揚げ」を食べた世代だけでなく、様々な世代をクジラやイルカをはじめとする人と自然環境の現状とそれをどう捉えるかという発想の転換へ誘い、「今を考えるヒント」をお届けします。

【目次より】
第1章 クジラについてと
なぜ私がクジラ問題にかかわったのか
第2章 クジラのウソとホント
第3章 クジラと国際政治
第4章 漁業としてのイルカ
第5章 見るイルカ
第6章 クジラと人の未来について
終章 海を守る、人を守る

【著者略歴】
倉澤七生(くらさわ ななみ)
IKAN(イルカ&クジラ・アクション・ネットワーク)事務局長。環境や自然、社会問題をテーマとする雑誌『OIKOS』の発行などの活動を通じて、クジラ問題をウォッチ、発言を続ける。


【目次】

内容説明

長年、クジラに関する市民活動を行ってきた著者がIWC(国際捕鯨委員会)への出席などの経験も含め、実際に見聞きした「クジラの現場」をレポート。昨今、クジラ関連のニュースの多くは捕鯨船の出航を伝える程度。背景にはクジラの頭数の増減や海洋汚染などの環境問題、野生動物は資源なのか、保護の対象なのか?捕鯨推進派と反対派の隔たり…など、今、考えるべき問題が山積。それらに対処するためのヒントをつづる。

目次

第1章 クジラについて、なぜ私がクジラ問題にかかわったのか
第2章 クジラのウソとホント
第3章 クジラと国際政治
第4章 漁業としてのイルカ
第5章 見るイルカ
第6章 クジラと人の未来について
終章 海を守る、人を守る

著者等紹介

倉澤七生[クラサワナナミ]
IKAN(イルカ&クジラ・アクション・ネットワーク)事務局長。環境や野生動物の問題をテーマとする雑誌『Oikos』の発行などの活動を通じて、クジラ問題をウォッチ、発言を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぷら

12
クジラから世界を考えることで、日本人の振る舞いを省みる。そういう1冊だったように思う。私はぜひこれを多くの人に読んでほしい。そして広い視野で自然界と世界における今を考え動いてほしい。繰り返し思うが日本人は自然界への関心が薄すぎる。 クジラを巡る世界と日本の問題について、これが真実ならがっかりだ。あまりにも不誠実で情けない。学級崩壊した国会を世界に対しても行っているみたいだ。 海は倉庫ではない。人間の食料や資材を収める水たまりではない。海は資源ではない。 捕鯨の是非を通して見つめ直すべき時だろう。2026/03/29

倉屋敷??

3
文化というモノをどこまで守る必要があるか。勿論大切だと思うけど時代が変わり必要なくなれば消えていくのもしょうがない気もする。 イルカ等の飼育に関してもその背景はしっかり知ったうえで現実と向き合い水族館という施設を本当の意味で教育に使えるといいですね。2026/04/19

ヨシオ・ペンギン

0
捕鯨推進と反対、双方の立ち位置がよくわかる。著者は反対派だと思うが、それぞれの立場の背景を考えてみるとそれこそ「世界」が見えてくるんだなと思えた。2026/03/27

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