インターナショナル新書<br> 深読み日本文学

個数:
  • ポイントキャンペーン

インターナショナル新書
深読み日本文学

  • ウェブストアに54冊在庫がございます。(2017年12月15日 13時48分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 新書判/ページ数 237p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784797680164
  • NDC分類 910.26
  • Cコード C0295

内容説明

「色好みの伝統」「サブカルのルーツは江戸文化」「一葉の作品はフリーター小説」など、古典から漱石・一葉らの近代文学、太宰・安吾らの戦後作品、さらにAI小説までを、独自の切り口で分析。創造的誤読、ユーモアの持つ効能、権威を疑う視線といった、作家ならではのオリジナリティあふれる解釈で、日本文学の深奥に誘う。巻末ブックリスト付き。

目次

第1章 色好みの日本人
第2章 ヘタレの愉楽―江戸文学再評価
第3章 恐るべき漱石
第4章 俗語革命―一葉と民主化
第5章 エロス全開―スケベの栄光
第6章 人類の麻疹―ナショナリズムいろいろ
第7章 ボロ負けのあとで―戦中、戦後はどのように描かれたか
第8章 小説と場所―遊歩者たちの目
第9章 現代文学の背景―世代、経済、階級
第10章 テクノロジーと文学―人工知能に負けない小説

著者紹介

島田雅彦[シマダマサヒコ]
作家、法政大学教授。1961年、東京都生まれ。東京外国語大学ロシア語学科卒業。在学中の1983年に、『優しいサヨクのための嬉遊曲』(新潮文庫)を発表し注目される。1984年『夢遊王国のための音楽』(福武文庫)で野間文芸新人賞、1992年『彼岸先生』(新潮文庫)で泉鏡花文学賞、2008年『カオスの娘』(集英社文庫)で芸術選奨文部科学大臣賞、2016年『虚人の星』(講談社)で毎日出版文化賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

芥川賞選考委員の作家による、異色の日本文学論。「『源氏物語』がつくった“色好み"の伝統」「ライトノベルのルーツ『好色一代男』」「文学とテクノロジー」など、古典からAI小説までを独自の切り口で解説。


この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件