インターナショナル新書<br> 進化論の最前線

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インターナショナル新書
進化論の最前線

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  • サイズ 新書判/ページ数 189p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784797680027
  • NDC分類 467.5
  • Cコード C0245

出版社内容情報

ダーウィンの進化論に真っ先に異を唱えたファーブル。進化論の本流とされているネオダーウィニズムは、いまだファーブルの批判を論破できていない。進化論の問題点とゲノム編集など最新研究を解説。




池田 清彦[イケダキヨヒコ]

内容説明

『種の起源』を著し、人類に「進化」という概念を示したチャールズ・ダーウィンと、その進化論に対し真っ先に異を唱えたアンリ・ファーブル。現代進化論の主流派であるネオダーウィニストたちは、一九世紀の人物であるファーブルの批判を、いまだ論破できていない。果たして我々は本当に進化について理解しているのか。進化論と生物学の最先端を解説する。

目次

第1章 ダーウィンとファーブル
第2章 進化論の歴史
第3章 STAP細胞は何が問題だったのか
第4章 ゲノム編集がもたらす未来
第5章 生物のボディプラン
第6章 DNAを失うことでヒトの脳は大きくなった
第7章 人類の進化

著者等紹介

池田清彦[イケダキヨヒコ]
生物学者、評論家。1947年、東京都生まれ。東京教育大学理学部卒業。東京都立大学大学院生物学専攻博士課程修了。山梨大学教育人間科学部教授を経て、早稲田大学国際教養学部教授。構造主義を生物学に当てはめた「構造主義生物学」を提唱。その視点を用いた科学論、社会評論なども行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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