出版社内容情報
贈与、シェア、共感、歓待といった人間の根源的な営みをとおして、これからの社会がどうあるべきかを想像してみたい。これまでの社会で顧みられなかったことのなかに重要なヒントが隠されている。
内容説明
日本人の幸福度はなぜ世界81位なのか?
目次
第1章 贈与する人々(ユニクロ;散財する人々 ほか)
第2章 シェアする人々(ヨーロッパは「移民」で揺れる;アメリカ人は意外とモノを捨てない ほか)
第3章 共感する人々(人類はどうやって生き延びたか;共感細胞(ミラーニューロン) ほか)
第4章 歓待する人々(クイズ$ミリオネア;生きることは旅すること ほか)
著者等紹介
植島啓司[ウエシマケイジ]
宗教人類学者。1947年、東京都生まれ。東京大学卒。東京大学大学院博士課程修了。ニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチ客員教授、関西大学教授など歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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