知のトレッキング叢書<br> 宗教はなぜ必要なのか

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知のトレッキング叢書
宗教はなぜ必要なのか

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  • サイズ B6判/ページ数 172p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784797672428
  • NDC分類 160
  • Cコード C0014

出版社内容情報

世界で宗教が必要とされてきた5つの理由
世界の多くの人たちが、人間が生活していく上で宗教は必要なものだと考えている。その根源的な理由を具体的な宗教を例にわかりやすく解説。そして今の私たちにも宗教が必要かどうかを考えていく。

内容説明

この本の目的は、今まで宗教がどうして必要とされてきたのか、その理由を考えてみることにあります。その点を見定めていくことで、今の私たちにも宗教が必要なのかどうかを考えていきます。

目次

第1章 人は死ぬから宗教を求める(人を弔うという人間ならではの行為;日本古代の葬法 ほか)
第2章 宗教体験の魅力は大きい(漱石の『門』に描かれた宗教体験;漱石自身の体験 ほか)
第3章 ご利益もなくてはいけない(呪術的な病気治し;信仰しさえすれば豊かになれる ほか)
第4章 宗教がなければモラルもない(なぜ『武士道』は書かれたのか;モラルの基礎としての武士道 ほか)
第5章 神が究極の親であるならば(多神教にも違いがある;同じ神でも根本的な性格が違う ほか)

著者等紹介

島田裕巳[シマダヒロミ]
1953年、東京都生まれ。宗教学者、作家。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術センター特任研究員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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