バウンティハンター(賞金稼ぎ)―日本人ただひとり、殺しのライセンスを持つ男

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  • サイズ B6判/ページ数 238p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784797670981
  • NDC分類 317.75
  • Cコード C0095

内容説明

逃亡犯人を追跡し逮捕連行して報酬を稼ぐバウンティハンター(賞金稼ぎ)。アメリカに乗り込み、ハンター稼業に命を賭ける日本人の活躍を描く鮮烈のドキュメント。

目次

1 ガバメント・キラー
2 スキップトレーサー
3 アルカイダ
4 ブラジャーをつけた賞金稼ぎ
5 ドラッグディーラー
6 パイナップル
7 被弾
8 失踪人
9 クルマ窃盗団
10 レイプ犯
11 ロシアン・マフィア
12 ハンター狩り

著者等紹介

荒木秀一[アラキシュウイチ]
1964年東京都渋谷区出身。1978年に私立探偵事務所を設立し、探偵業のほか借金取り立てなどのスキップトレーサー(追い込み稼業)に身を投じる。インドネシアにおいてはボランティアで警察のアンダーカバー(潜入捜査)もおこなう。1994年に渡米し、FRP(Fugitive Recovery Professionals)に入り賞金稼ぎとして活動を始める。現在はC.B.C.INVESTIGATIONSに籍をおいて米国エージェントとして幅広く活躍。一方、自らの体験を基にした執筆活動も精力的に行っており、『追い込み屋銀次 スキップトレーサー』(コミックバンチ・新潮社)『ザ・バウンティ・ハンター 逃亡者逮捕請負人』(スーパージャンプ・集英社)などコミック誌連載の原案・監修を務める
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

sawa

1
☆☆☆ ステファニー・プラムシリーズを読んで、バウンティーハンターの仕事が気になって読んでみた。実際のバウンティーハンターはFBIよりも便利な権限を与えられていたり、逃亡者を殺しても罪にならないことを知ってびっくりした。彼のハンター生活のエピソードがハードボイルド調で描かれており小説のよう。2010/09/05

まる

0
命懸けの仕事❗ 犯罪者を追い詰める頭脳戦、 緊迫感ビリビリの捕縛 良いですねーー。 ぬるい世界で生きている私にはとても刺激的でした。 やはり実際に体験した手記はフイクションでは得難い[躍動]を感じます☝ 大和魂がキラリと光る本でした。2017/03/28

よう

0
ハードボイルド小説の主人公には「三枚目な自分を笑う」的な若干の自虐スタイルがよく見られるが、この著者はそういうところがなく、ノンフィクションなのに正面切って硬派スタイル。小説よりハードボイルド。2012/11/17

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