内容説明
不登校、無断外泊、喫煙、無免許運転等の不良行為で高校を退学となった安紀。母親である道世は苦悩の毎日を送る。その後、安紀はウェイトレス、宅配、旗振り、コンパニオンなどの職業を転々としながらも大検(大学入学検定試験)に受かり、大学受験にも合格する。思春期に揺れる子と親の絆を、母親の目を通して描く家族の物語。
著者等紹介
光藤亜沙美[ミツフジアサミ]
静岡県立沼津東高等学校、静岡大学人文学部法学科卒業。一女一男の母。現在、沼津市少年補導員、沼津市勤労青少年ホーム運営審議員、青少年育成アドバイザー(青少年育成国民会議認定)、沼津市男女共生プラン推進委員、アミーぬまづ会長(男女共同参画社会を推進する会)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



