出版社内容情報
まっすぐな目で、宗教を見直し、宗教論ではなく、宗教とは何か、私たちはどのように接したらよいか、自らの判断力を養うための一冊。
目次
第1章 よく生きるとはどうすることか
第2章 宗教の「教え」とは何か
第3章 宗教は「願い」をかなえてくれるか
第4章 人は死んだらどうなるか
第5章 仏教における修行と戒律
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
どんまいシリル
7
いただいたので読みました。愚痴を言っても何も生まれない…ありがたいねと生きることができたらステキです。あの世があるとかないとかは大した問題ではなく、日々をどう納得して生きるかが大切だと書かれています。ためになります。でも、阿修羅道を右往左往している自分です。2017/07/18
kyon
6
あまり宗教を知らないのでそう言う類の本にもチャレンジ。何か良い事が書いてあるといいなぁ〜、くらいな軽い気持ちでよみました。仏教の教えが分かりやすく書いてあります。若い人に向けて書いたのでしょうか?上から目線な表現がたまーにあるので、そう言うのが苦手な人には合わないかもしれませんが、読み易かったです。2016/09/17




