SB新書<br> 人生は70歳からが一番面白い

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SB新書
人生は70歳からが一番面白い

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  • サイズ 新書判/ページ数 232p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784797392746
  • NDC分類 159
  • Cコード C0295

出版社内容情報

故・赤瀬川原平さんは、60歳当時の著作で「老人力」という概念を世に放った。
老人力とは、もの忘れのような老化減少を、むしろ「老人力がついてきた」とプラス思考へ変えた発想だった。

『ふつうは歳をとったとか、モーロクしたとか、あいつもだいぶボケたとかいうんだけど、
そういう言葉の代りに、「あいつもかなり老人力がついてきたな」というふうにいうのである。
そうすると何だか、歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい』、と。

2017年9月で70歳になった著者。
いまは人生80年時代といわれるが、これからは人生100年時代に突入。
人間は医学的に120歳まで生きられるともいわれている。

これまでは65歳以上を高齢者としてきたが、先ごろ日本老年学会などが65~74歳は、
高齢者への準備段階という意味で「准高齢者」と呼ぶように提言した。

そこで、70歳を迎えたものの、
いつまでも現役バリバリで、ハツラツとして若々しい著者が、
弘兼流・上機嫌の作法を説く。

内容説明

かつて芥川賞作家の赤瀬川原平は、60歳で著した『老人力』で老いることのプラス思考を世に問い、ベストセラーとなった。あれから20年、70歳になった漫画家・弘兼憲史が新たな老人力を世に放つ。人生100年時代とされる今、70歳前後は「准高齢者」ともいわれる。まだまだ高齢者じゃない、というわけである。一日にすれば、まだ夕方。これから晩酌に、ディナーに、団樂に、楽しい時間が待っている。そんな世代に、実はそこら中に転がっている、“楽しさの源”を教えてくれる。

目次

序章 上機嫌の作法
第1章 上機嫌な人づき合い
第2章 妻と子どもから自立して上機嫌
第3章 上機嫌な「死に方」
第4章 上機嫌に健康長寿
第5章 最期まで上機嫌で楽しむ
終章 自分たちの世代の責任を果たそう

著者等紹介

弘兼憲史[ヒロカネケンシ]
1947年山口県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、松下電器産業(現パナソニック)勤務を経たのち、74年に『風薫る』で漫画家デビュー。『人間交差点』で小学館漫画賞、『課長島耕作』で講談社漫画賞、『黄昏流星群』で文化庁メディア芸術祭優秀賞と日本漫画家協会賞大賞を受賞。2007年には紫綬褒章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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