数学ガールの秘密ノート/やさしい統計

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数学ガールの秘密ノート/やさしい統計

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  • サイズ B6判/ページ数 299p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784797387124
  • NDC分類 410.4
  • Cコード C0041

出版社内容情報

数学ガール、統計に挑む。
現代を生きるすべての人にとって必須の教養と言うべき「統計」をテーマに、
「僕」と三人の数学ガール(ミルカさん、テトラちゃん、ユーリ)が楽しい数学トークを繰り広げる、最高の統計入門書。

▼本書の構成
あなたへ
プロローグ
第1章 グラフのトリック
第2章 平らに均す平均
第3章 偏差値の驚き
第4章 コインを10回投げたとき
第5章 投げたコインの正体は
エピローグ
解答
もっと考えたいあなたのために


----------------------
●登場人物紹介

「僕」
高校二年生、語り手。
数学、特に数式が好き。

ユーリ
中学二年生、「僕」の従妹。
栗色のポニーテール。論理的な思考が好き。

テトラちゃん
高校一年生、いつも張り切っている《元気少女》。
ショートカットで、大きな目がチャームポイント。

ミルカさん
高校二年生、数学が得意な《饒舌才媛》。
長い黒髪にメタルフレームの眼鏡。


「僕」の母親。

瑞谷女史
「僕」の高校に勤務する司書の先生。
----------------------

あなたへ
プロローグ
第1章 グラフのトリック
第2章 平らに均す平均
第3章 偏差値の驚き
第4章 コインを10回投げたとき
第5章 投げたコインの正体は
エピローグ
解答
もっと考えたいあなたのために


結城 浩[ユウキ ヒロシ]
1963年生まれ。プログラミング言語、デザインパターン、暗号、数学などの分野で入門書を執筆。 代表作は『数学ガール』シリーズ。J.S.バッハの「フーガの技法」が大好きな、プロテスタントのクリスチャン。2014年度日本数学会出版賞受賞。

内容説明

「偏差値って、こういう意味だったの?」「僕」と三人の少女が統計の謎と魅力に迫る絶妙の数学トーク。

目次

第1章 グラフのトリック(よく見かけるグラフ;表を作る ほか)
第2章 平らに均す平均(テストの結果;代表値 ほか)
第3章 偏差値の驚き(高校の図書室にて;平均と分散 ほか)
第4章 コインを10回投げたとき(村木先生の“カード”;“表が出る回数”の平均 ほか)
第5章 投げたコインの正体は(和の期待値は、期待値の和;期待値の線型性 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

takaC

66
ミルカさんといえども「34,14,2」で覚えているのか。オレたち凡人と同じじゃん。2018/01/19

白パラガス

39
研究室に配属されて,教授にまず読むように言われたのが,測定したデータの正しい扱い方についての専門書。統計における確率分布や誤差の伝播など,これから定量的な研究をする身としては,避けては通れない分野である。しかし,数学があまり得意でない私がいきなり専門書を読んでも,理解できるとは思えなかった。そこで手にしたのが本書。高校時代に友人から薦められ,著者の結城浩さんのツイッターもフォローしているにも関わらず,今まで読んだことがなかった「数学ガール」。今回は統計の基本的な部分を復習するため,読んでみることにした。2019/03/28

すやすや

35
面白かった!問題を解く形式になっていたので久々に数式と戯れました。グラフのトリックや偏差値の意味とかこれは文理問わず一般教養として授業で取り扱うべき内容。ドキッとしたのが、数式は減少に影響を与えないという事。これは科学をやっているとあたかも数式で語れると思ってしまうのだが、これは人間がデータを解釈して数理モデル化したものを扱っているからであり、数理モデルそのものが正しいかは実際には分からない。また、母集団によっても変わりうる偏差値は、文系理系や母集団によって意味が違うという事を今一度皆に理解してもらいたい2017/07/15

hydrangea

23
グラフのトリックや、平均・最頻値などの意味については、中高生のみならず、社会人も基本知識を身に着けておいて損は無いと思います。相手の意図に簡単に乗って後で後悔することが無いとも限りません。2017/04/02

鳩羽

16
たくさんある数値を分かりやすく表したグラフ、その分かりやすさに一体どれくらいの数値や条件が省略されているか?を導入に、平均や分散、偏差値、期待値といった統計の世界を、いつものミルカさんやテトラちゃんと一緒に探検できる一冊。数学で自分が何をやっているか分からなくなってしまう人の強い味方テトラちゃんが、文章での説明を求めたりしてくれるので、かろうじてついていける感じ。学生さんには馴染み深いであろう偏差値についても書いてあるので、実学としても興味が湧きそう。2017/12/06

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