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出版社内容情報
【著者紹介】
投稿作「エンブレメンタルナイツ・ロマンス」で第7回GA文庫大賞《優秀賞》を受賞。改題し、「イレギュラーズ・リベリオン 1.王者の紋章」でデビュー。
内容説明
聖騎武祭を目前に控えた第29部隊は、帝都に向かう海路上の中継都市、ジェノバに到着していた。合同訓練のために他校の騎士学院を訪れたはずだったのだが―海に歓楽街にお祭りと浮かれ気味のハンティスたち。しかし、賑わう港町で今は亡きかつての戦友の名、『リース=リガルジェント』を名乗る少年と邂逅する。そして、その少年との出会いは、過去の因縁に連なる新たな事件の始まりに過ぎないのだった…。かつての最強部隊が揃い、悪しき因果を打ち破る。王道バトルファンタジー第三弾!
著者等紹介
尾地雫[オチシズク]
京都生まれ。第7回GA文庫大賞で“優秀賞”を受賞してデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
27
聖騎武祭のために海路帝都に向かうハンティスたちが、中継都市のジェノバで今は亡き戦友・リース=リガルジェントと同じ名前を名乗る少年と邂逅する第三弾。リースに繋がるその人物によって明かされたリースの過去とその出自。サヤたちヒロインとの素直になれないラブコメ展開の一方で、訪れた危機に成長したメンバーとの第00部隊の一時再結成。新たな力を得たハンティスに加えてヒロインたちもそれぞれが存在感を発揮して盛り上げてくれましたね。最後にまた話が大きく動きそうな波乱を迎えて、物語がどういう方向に向かうのか次巻も楽しみです。2016/03/13
ナカショー
19
前半は修学旅行みたいなノリで比較的軽く楽しめました。後半の主人公の最大火力で敵BURNは爽快でした。次で最終巻。どの様に落ち着くのか楽しみですね。2016/09/28
ツバサ
14
安定した内容。ただ、盛り上がりに欠けるところがある。次巻で終わらせるみたいなので盛り上がるでしょう。2016/03/18
しぇん
13
リースと同名の少年の正体とは?喪ってしまった隊長の事を皆まだ慕っているのが良く解ったのと、一時的に再結集した00部隊の4人の第4階位の魔法の併せ技等強さを遺憾なく発揮できているのが良かったです。今の舞台もマロンが回復で大活躍とチャンク以外強くなってますけど。 次で完結という事で、まだまだ物語としては続けれそうなのでちょっと残念ですが楽しみに待ちたいです。しかし、ヒロイン増えてきたあおりを受けたせいかサヤ怒ってばかりのなような……。2016/03/20
真白優樹
13
帝都へと向かう中、中継地点で戦友の名をかたる少年に出会う今巻。―――同じ名をかたる少女、その心中にあるものとは。今回は亡き戦友の妹が登場し出自の一端が明らかになるとともに仲間が一度再集結し、新たな敵と戦う回となっている。・・・敵に認知されたハンティスは友の力を真の意味で継承し新たな力を開放する。さて、ヒロイン一人追加になったりしたがそれ以上に敵の動きも気になるな。厄介者と認識したようだし今後も優先的に狙ってきたりするのだろうか。新たな戦禍の種も蒔かれ、どんな戦いが起こるのか。 次巻も楽しみである。2016/03/14




