出版社内容情報
Unity 2Dを徹底的に極めるノウハウ満載!
プロのプランナー・プログラマが知っている、本格2Dゲーム制作のテクニックを詳細に解説。Unity 2Dのツールとしての使い方から、キャラ管理やカメラ設定、エフェクト、レベルデザイン調整など、すべてのノウハウを満載。
【著者紹介】
フリーのゲームデザイナー。その他にも、フリープログラマー、フリーライター業などを掛け持つ。アクションパズルゲーム「NOON」(1996年マイクロキャビン)をはじめ、これまでに多くのゲーム開発に携わる。オリジナルゲーム作品の他に、有名アニメおよびスポーツ版権タイトルのゲーム制作にも参加。また、研究開発にも力をいれており、その成果として日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC」に参加。2008年の「ニューラルネットワークとゲームAI」を皮切りに2010年まで講師として活躍している。 現在は、ゲーム開発だけでなく、ゲーム技術を用いたデジタルサイネージおよびデジタルアートへの応用研究開発など、活動の幅を広げている。 近著は『3Dゲームをおもしろくする技術』。
内容説明
Unity 2Dを徹底的に極めるノウハウ満載!ツールとしての使い方から、キャラ管理やカメラの設定、エフェクト、レベルデザインなど、プロが使っているテクニックを、サンプルゲームで詳細に解説。
目次
Unityの準備
Unity 2D入門
Unity 2Dを利用した3種類のプログラミングスタイル
Unity 2Dでゲームを作るための企画・設計をする
MecanimとPhysics 2Dでプレイヤーキャラを作る
トリガー処理とアニメーションイベントで攻撃アクションを作る
MecanimとPhysics 2Dで敵キャラを作る
スクリプトで敵キャラの管理システムを作る
複数のカメラを利用してカメラとHUDを作る
エフェクトを作る
Sceneビューを活用してレベルデザインする
バーチャルパッドを作ろう
BGMとSEをつける
ゲームを完成させる
著者等紹介
大野功二[オオノコウジ]
フリーのゲームデザイナー。その他にも、フリープログラマー、フリーライター業などを掛け持つ。現在は、ゲーム開発だけでなく、ゲーム技術を用いたデジタルサイネージおよびデジタルアートへの応用研究開発など、活動の範囲を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



