感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
白義
2
前作ラスボスのブゥアーの生涯をこんなに感動的に描くとは。思えば、彼もはじめはただの「小さな願い」を叶えるために、希望として作られた存在だったのだ。その小さな願いから生まれたものをあえて「データは真の生命足りえない」偽りとしたのが前作だが、現実の情報化社会の進展もあってか「データから作られていても真実の生命はあるのでは」ということを、ナユタという主人公に託して再び問いとして提出している。前作のリプミラとブゥアーを作った種族の対話を、作品全体でまた進めたような印象を受ける2013/10/18
北白川にゃんこ
1
明らかになる真相!そして戦い、また闘い2016/05/16
たらこ
1
風呂敷たたみモードだが、もう一波乱ありそう。ミヤコが鍵となるか。2010/10/19
吉兆
1
話がクライマックスに繋がるとともに収束が始まった。お膳立てされた感が強いがなあ。2010/10/15
たくのみ
0
長谷川裕一版「火の鳥」。壮大な話が次々つながっていき、さらに大きくなってる!パペッティアみたいなネムローネがキーパーソンに。2012/09/23




