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内容説明
基本パターンから、そのアレンジ、複数パターンの組み合わせ等、マニアもそうでない人も納得する弾幕シューティングを作り上げよう。
目次
1 シューティングゲームの構造
2 キャラクターを動かす
3 渦巻弾のバリエーション
4 n‐way弾のバリエーション
5 弾の組み合わせ
6 変わった弾
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
smatsu
4
ひょんなきっかけで入手したが、とても面白い本で掘り出しものだと思う。出版は2009年3月で付属ソースはVC2008+DirectX9を前提としている。VS2022でもSDKをDLしてきてちょいちょいと設定すれば普通に動いてホッコリする。やっぱりこういうのは楽しいよね…東方プロジェクトのゲームはやったことはないけど単に弾幕デモを作ってみるだけでも面白そうである。他の言語に移植してみるのもいいだろう。ゲームの基本構造としてはシンプルで特に難しい所はない。ひたすらいろんな弾幕の作り方が書いてあって大変尊い◎2025/06/22
piro5
2
タスクシステムがわかりやすかった。弾丸などのオブジェクトをリンクリストで保持して、一定時間ごとにMove, Showなどのメソッドを呼ぶ。弾幕の工夫も面白かったが、水増し感あり2020/07/04
さい
1
後半にて東方プロジェクトの弾幕の記述があり(渦巻設置弾・星型設置弾)2016/03/11
ore
1
とりあえず一読。おもしろかった。自分ができるかどうかは知らない。2009/10/01
mzp
1
普段はゲームプログラムの本は読まないんだけど、"弾幕"だけで一冊かけることに驚いたて、読んでしまった。2009/06/23




