サイエンス・アイ新書<br> 殺人ウイルスの謎に迫る!―新型インフルエンザはどうして危険なのか?致死率80%以上の凶悪ウイルスとはなにか?

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サイエンス・アイ新書
殺人ウイルスの謎に迫る!―新型インフルエンザはどうして危険なのか?致死率80%以上の凶悪ウイルスとはなにか?

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  • サイズ 新書判/ページ数 238p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784797349764
  • NDC分類 491.77
  • Cコード C0245

内容説明

鳥インフルエンザ、エボラ出血熱、マールブルグ出血熱、SARS、エイズ、―人の命を奪うこれらの恐ろしい病気は、ウイルスが原因です。本書では、殺人ウイルスの正体、ウイルスと闘う研究の最前線、人の体がウイルスを撃退する免疫の仕組み、細菌を病原菌にしてしまうバクテリオファージ、植物を襲うウイルス、そして、なぜウイルスは存在するのかを解き明かすRNAワールドまで徹底解説します。

目次

第1章 殺人ウイルスの台頭
第2章 ウイルスの正体を探る
第3章 ウイルスに対抗する人の知恵と能力
第4章 細菌に感染するウイルス「バクテリオファージ」
第5章 植物に襲いかかるさまざまなウイルスたち
第6章 ウイルスとRNAワールド

著者等紹介

畑中正一[ハタナカマサカズ]
1933年、大阪府生まれ。1958年、京都大学医学部卒業。1963年、京都大学大学院医学系修了(医学博士)。京都大学ウイルス研究所所長、塩野義製薬医科学研究所所長、同医薬研究開発本部長、塩野義製薬代表取締役副社長などを歴任。京都大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。