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内容説明
ミュールとの戦いは終わり、世界を救ったライナーらは、すべての人々に届ける詩のため、「想い」を集める旅の途中だった。しかし、平和を取り戻したはずの世界では、異変が起きつつあった。グラスメルクの材料不足による物価の高騰、天覇による突然のレーヴァテイル大量解雇、次々と情緒不安定に陥るレーヴァテイル。ついにスクワート村廃墟にたてこもったレーヴァテイルと天覇の部隊が衝突する。レーヴァテイルの共通意識を支配している“謎の存在”に、ライナーは戦いを挑む。プレイステーション2で人気を博した同名ゲーム初のノベル化。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ノイス
5
タイトルは原作ゲームと同一だが、内容は最終盤の一場面を切り取り一騒動増やしたもの。トータルコマンドの土屋さんが監修していることもあり、世界設定や用語の扱いは素晴らしく丁寧で、単純にゲームが光の三原色の代わりに紙に文字という風に形態を変えただけという気さえした。本筋ではないがラードルフに強めのスポットライトを当てつつ、その本筋にはコスモスフィアやバイナリ野まで登場させたりと濃厚な構成。アヤタネがおいしいところを持っていく。時に、三作目をやっているとSHサーバーなど思い当たるところがあるので面白い。2015/11/16
エン
1
物価高騰と雇用問題という社会問題に取り組むお話です2011/07/05
かさ
1
アルトネリコのファンなら普通に楽しめますよ。シュレリア様!!
Ask_KY
1
ミシャの可愛さとかその他もろもろを再認識するための本。異論は認めない。ゲーム2以降当たり前になった主人公とヒロイン以外のキャラの掛け合いが詰め込まれて、さらに設定資料集の中身を噛み砕いたような内容で、個人的には大満足の一冊。今更読みました。2010/05/25
りんでぃす
0
ゲーム自体は自分でクリアはしてないんだけど、音楽はクルトヒュムネス買うくらいには好きということで読んでみた。何となくの世界観しか知らなかったが楽しめた。いつかゲームやらないとなあ。2016/12/18