ソフトバンク新書
インターネットの法と慣習―かなり奇妙な法学入門

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  • サイズ 新書判/ページ数 211p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784797334678
  • NDC分類 547.48
  • Cコード C0232

内容説明

日々、変化するインターネット社会において、その枠組みとなる法をどのように捉えればいいのか?情報法のエキスパートが、軽妙かつ明快に法とネットについて徹底解説。歴史的な背景も踏まえた、スリリングな論考から現在の諸問題が次々に浮き彫りにされていく。インターネット社会に関わる人にとって必携の一冊である。

目次

第1章 法の根っこを考える(そろそろ真面目に「法」について考えよう;法と法則;大陸法と英米法の考え方;イングランド法についてちょっと補足)
第2章 権利をしっかり知っておく(自力救済と紛争解決;名誉と自力救済、そして法;知的財産権制度と封建制について;権威と典礼)
第3章 これからの法と社会を模索する(政治的であることについて;メンドウな事態とポリシー・ロンダリング)

著者等紹介

白田秀彰[シラタヒデアキ]
1968年宮崎県生まれ。法政大学社会学部助教授。一橋大学法学部卒業。同大学大学院博士後期課程単位修得退学。専門は情報法、知的財産権法。雑誌や自身のサイトなどで、リアルとネットにおける法の位置づけについても積極的に発言している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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